サイコだけど大丈夫

サイコだけど大丈夫の絵本は実在して通販は出来る?挿絵作家の紹介も!

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サイコだけど大丈夫で童話作家コ・ムニョンの作品とされている『悪夢を食べて育った少年』『ゾンビの子』

子供向けの絵本ですが、絵本のストーリーだけでなく挿絵もかなりのインパクトがあります(^^)

今回は、サイコだけどだ大丈夫に登場する絵本が実在するのかや、通販で購入出来るかを紹介しています。

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サイコだけど大丈夫に登場する童話紹介

サイコだけど大丈夫には毎回、副題が付けられています(^^)

例えば、第2話の『赤い靴のお嬢さん』や第5話の『呪われた城のラプンツェル』などです。

赤い靴はデンマークの代表的な童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの作品ですし、ラプンツェルはドイツのグリム童話に収録された作品(^^)

ドラマの中では、ムニョンの意志とは関係なく赤い靴が勝手にガンテの所に向かう様に表現されていたり、森の中の塔に閉じ込められたラプンツェルが王子様によって救い出される様に、ムニョンも王子様が助けに来てくれるのを待つシーンが描かれていました。

この様に、サイコだけど大丈夫の副題は世界の有名童話をドラマの内容に合わせ多少もじったものとなっていて、ドラマの内容ともリンクするように工夫されています。

そこで気になるのが第1話『悪夢を食べて育った少年』と第4話『ゾンビの子』第7話『春の日の犬』副題についてです。

ドラマではどちらもムニョンの作品となっていますが、他の童話と同じく歴史のある作品なんでしょうか?

サイコだけど大丈夫の絵本は実在して通販は出来る?

『悪夢を食べて育った少年』は、悪夢のため眠ることを恐れた少年が魔女と取引をし、大人になった少年は悪夢は見なくなりましたが、少しも幸せになれないという内容です。

ドラマの中では絵本作家ムニョンの大ヒット作品という設定でしたが絵本は実在する作品なんでしょうか?

アンデルセン童話やグリム童話のように、韓国ではメジャーな童話という可能性も考えられますね(^^)

調査の結果、絵本は実際に刊行されている事が判明しました。

絵本の作者はチョ・ヨンさん。

挿絵はイラストレーターのチャムサンさん。

2020年7月17日に韓国の出版社ウィズダムハウスより絵本が出版されます。


 

『悪夢を食べて育った少年』はグリム童話やアンデルセン童話のように、昔から韓国で親しまれている童話というわけではなく、サイコだけど大丈夫の為に特別に書き下ろされた童話なんですって(^^)

さらに調査して判明したのが、作者のチョ・ヨンさんは『サイコだけど大丈夫』で脚本を担当している人物だということです。

絵本はドラマのメッセージを伝えるためのツールの1つとして考えており、当初は出版の計画は有りませんでした。

しかし、挿絵を担当したチャムサンさんの挿絵がとても素晴らしく、童話としても十分に価値のある作品だと感じ『サイコだけど大丈夫特別童話シリーズ』として刊行される事が決まりました。

その証拠に、実際に韓国での放送終了後、絵本が実在するかの問い合わせが殺到したんですって(^^)

『サイコだけど大丈夫特別童話』はシリーズ化されており、第2段となる絵本が第4話に『ゾンビの子』として登場しています。

 


 

絵本『ゾンビの子』は、感情がなく食欲だけがある幼い我が子の特質に気付いた母親が、子供のために最後は自分を犠牲にする苦しくて切ない内容です。

ドラマの中では絵本作家ムニョンの新作絵本として出版されましたが、ヘビーな内容とムニョンが起こした騒動も相まって出版停止になってしまいました^^;

第3段となる絵本が第7話に『春の日の犬』として登場しています。


 

ドラマの中では、数々あるムニョンの作品の中で、兄サンテが一番好きな作品として登場しています。

『ゾンビ子』『悪夢を食べて育った少年』は不気味な印象を与えるイラストですが、『春の日の犬』は可愛らしい挿絵なので同一人物の作品だとは思いませんでした(^^)

『ゾンビ子』『悪夢を食べて育った少年』と同じく、サイコだけど大丈夫の脚本を担当しているチョ・ヨンさんとチャムサンさんが担当しています。

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サイコだけど大丈夫の絵本は実在する?著者と挿絵作家の紹介

絵本『悪夢を食べて育った少年』『ゾンビの子』の作者でもあるチョ・ヨンさんは『サイコだけど大丈夫』の脚本家を担当していることはすでに紹介させていただきましたが、今までに脚本を担当した作品も調査してみました。

代表作の『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』では、新人ながら脚本を担当し、個性あふれる登場人物や巧みなセリフ回しで高評価を受けています。

サイコだけど大丈夫で脚本家としての評価がさらに上がりそうですね(^^)

そして、『悪夢を食べて育った少年』と『ゾンビの子』を絵本として発売することになったきっかけを作った人物がイラスト作家のチャムサンさんです。

繊細な中にも可愛らしさを感じたので女性をイメージしていましたが、チャムサンさんはアラフィフ男性なんですよ(^^)

自らをコンセプトアーティストと名乗り活動するイラスト作家さんです。

サイコだけど大丈夫では、絵本の挿絵の他に第1話に登場するクレイアニメはチャムサンさんのスケッチを元に作成されました。

ムン・ガンテとコ・ムニョンの人物キャラクター研究だけで1ヶ月を費やしたと語っています。

また、ガンテの兄・サンテが描く絵も全てチャムサンさんの作品です。

サンテは絵を通して自分の感情を表現するので、サンテの絵を描くのが一番難しいんですって。

今回調査するまで、ムニョンの絵本の挿絵作家とサンテが描くイラストを同じ方が描いているとは思いもしませんでした。

これからは、ガンテとムニョンのストーリー以外にもチャムサンさんの作品も楽しみながら視聴することが出来ますね(^^)

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