サイコだけど大丈夫

ソイェジは結婚して夫【旦那】や家族はいる?性格や出演作品画像も!

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ニコッと笑った時の笑顔が可愛すぎて、女性からの支持も高いソイェジさん。

なにもコンプレクスがなさそうなのですが、過去には声の低さを気にしていた時期もあったんですって。

今回は大注目の女優ソイェジさんを紹介する内容になっています。

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ソイェジのプロフィール!

氏名:ソ・イェジ

生年月日:1990年4月6日

血液型:O型

身長:170cm

所属事務所:ゴールドメダリスト

韓国の芸能界の中でもスタイルが良く、小顔として知られるソイェジさん。

身長169㎝で体重はわずか43キロのスタイルはご両親ゆずり。

ご両親ともに痩せ型で背が高く、母親とお姉さん共に航空会社のでキャビンアテンダントをなさっていました。

普段は特別な食事制限などは行っておらず、バレエストレッチでスタイルを維持しているんですって。

そして勤勉さもご両親の影響なのでしょうね。

心理士、児童英語教室インストラクター、折り紙など8個もの資格を所有していることでも知られています。

そんなソイェジさんは、大学在学中に当時の所属事務所のスカウトを受けたことがきっかけで、芸能界に足を踏み入れます。

2013年に通信会社のCMでデビュー。

その後コメディドラマ『じゃがいも星』に出演し、本格的な女優の道を歩み始めます。

当初全くの新人だったソイェジさんにとって、主役級での出演は異例の抜擢とも言える状況でした。

まだ演技のレッスンを十分に受けていなかったソイェジさん。

素人同然の演技で共演者に対し迷惑をかけていると申し訳ない気持ちでいっぱいだったと語っています。

しかし、そんなソイェジさんの思いとは違い世間の人々の反応は全く違うものでした。

同じ新人女優でも舞台や演劇などで経験を積んできた、いわゆる“演技の経験はあるけどテレビは初めて”な女優として見ていたんですって(^^)

デビューの翌年の2014年にはドラマ『夜警日誌』に出演しています。

2015年に出演したドラマ『スーパーダディヨル』に出演した際には、留学で培った流暢なスペイン語を披露しています。

当初の予定では英語が堪能な役どころでしたが、ソイェジさんがスペイン語に堪能なことを知った制作サイドによって変更されたんですって(^^)

2016年にはパク・ソジュンや若手アイドルが多数出演したことでも話題となった『花郎』に出演。

美人だけどちょっと危険な王女を熱演しました。

2017年になると韓国ドラマでは珍しい新興宗教を題材にしたドラマ『Save Me』に出演。

撮影を終えて家に帰っても役が抜けきれず苦労するほど、演じた役が激しすぎたんですって。

2018年にはドラマ『無法弁護士』で明るく腕っぷしの強い弁護士を演じました。

2020年にドラマ『サイコだけど大丈夫』で愛を知らない童話作家コムニョンを演じると、日本での知名度も一気に上昇しました。

ソイェジさんが着こなすファッショナブルな衣装にも注目が集まりました。

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ソイェジは結婚して夫【旦那】や家族はいる?

ソイェジさんは結婚して夫やお子さんはいるのでしょうか?

また、結婚歴があるかなども合わせて調査してみました(^^)

すると過去に熱愛が報道された事はあるものの、結婚や夫に関しての報道は行われていませんでした。

結婚に関しては、情報が入り次第こちらで随時紹介したいと思いますm(_ _)m

ソイェジさんを噂になったお相手と言うのは、先ほど紹介したドラマ『夜警日誌』で共演した東方神起のユノ・ユンホさんです。

休日にデートを楽しんでいた事を一部メディアに報じられたのですが、双方の事務所はきっぱりと否定しています。

その後、BIGBANGのミュージックビデオで恋人役を務めたG-DRAGONさんとアツアツの演技を披露したことで熱愛の噂が流れました。

こちらに関しては噂ということで事務所からのコメントは報じられていません。

でも日本には『火のない所に煙は立たぬ』ってことわざがあるぐらいですから…。

他の共演者とは明らかに違った何かがあったのかもしれませんね〜(^^)

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ソイェジの家族や性格は?

子鹿のように小さな愛らしい顔にしっかりとした低音の声が魅力的なソイェジさん。

意外にも子供の頃からやや太く低い自分の声にコンプレックスに感じていたと言います。

そんなソイェジさんは高校3年生の大学受験に向け猛勉強の最中、スペイン語を偶然耳にします。

スペイン語が声の性質が合っていると感じ、スペインマドリッドの名門コンプルテンセ大学に留学を決めます。

スペインの大学では将来はアナウンサーになることを夢見て、新聞放送学を専攻していました。

両親を説得していざ留学したものの、スペイン語のアルファベットも分からない状態でした。

また、アジア人であることで今までに感じたことのないような扱いを受けた経験も。

そのため最初の半年間は、ほぼ無言で過ごしたと言います。

しかし持ち前の真面目な性格と負けず嫌いなソ・イェジさんは、睡眠時間を削ってスペイン語を猛勉強します。

その頃の睡眠時間はなんと2時間!!

そのかいあって語学力はみるみる上昇しネイティブにも引け取らないほど流暢なスペイン語を習得しています。

しかし大学4年生のとき、スペインで治療した歯の具合が悪く韓国での治療のため一時帰国することに。

矯正治療のために訪れた歯科医院で、ソイェジさんの運命を多きく変える出会いがありました。

同じ歯科医院を訪れていた事務所代表の目に留まり、俳優キャステキングの提案を受けたんです。

しかしアナウンサーを目指していたソイェジさんは、あっさりとキャスティングの誘いを拒否したんですって。

その後何度もアプローチされますが、ソイェジさんの気持ちはブレることはありませんでした。

しかし諦めきれない事務所の代表が熱心に誘い続け『とりあえず3ヶ月だけ』という誘い文句で見事ソイェジさんの勧誘に成功します。

しかしもっと手強かったのはソイェジさんの家族でした。

特に母親は厳しく、たわごとと言わずにスペインに帰れ!とソイェジさんに言ったんですって(^^)

熱意も根性もあるソイェジさんですが、極度に驚くと声が出なくなってしまう特質がある事を子供の頃のエピソードと共に明らかにしています。

子供の頃に家族で出かけたハイキングで、お姉さんが断崖から落ちてしまったのですが、驚きのあまり声が出せずソイェジさんは青ざめてアタフタしていました。

結局お姉さんは断崖に生えた木に引っかかっていたところを、通りすがりのハイカーに救助され無事だったそうです。

お姉さん無事で良かったですね^^;

また、自身の性格を人見知りが激しいと話すソイェジさん。

ドラマ制作の時も共演者と慣れるまでに時間がかかると語っています。

ソイェジさんの屈託のない笑顔で話しかければ、誰ともすぐに打ち解けそうですよね〜。

今回は、スペインに留学していた事や、驚くと声が出なくなってしまう特質などソイェジさんの意外な部分を知ることが出来ました(^^)

今後ますますの活躍が期待されるソイェジさんをこれからも応援していきたいと思います。

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