サイコだけど大丈夫

サイコだけど大丈夫6話あらすじとネタバレ感想!ムニョンは渡さない!

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障害を持つ兄のためだけに生き、精神病院で介護士として働くガンテ。

美貌を兼ね備えた人気童話作家でありながら、愛を知らないコ・ムニョン。

題名や人物像から重い社会派ドラマを連想しまいますが、ププッと笑ってしまうコミカルで面白いシーンも意外と多いんです(^^)

今回は、サイコだけど大丈夫6話のネタバレと感想をお伝えしています。

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サイコだけど大丈夫6話のキャスト!

サイコだけど大丈夫5話あらすじとネタバレ感想!忘れたい記憶と向合う覚悟!障害を持つ兄のためだけに生き、精神病院で介護士として働くガンテ。 美貌を兼ね備えた人気童話作家でありながら、愛を知らないコ・ムニョ...

【登場人物】

保護士 ムン・ガンテ役(キム・スヒョン)

童話作家 コ・ムニョン役(ソ・イェジ)

ガンテの兄 ムン・サンテ役(オ・ジョンセ)

ガンテの友人 チョ・ジェス役(カン・キンドゥン)

ガンテの同僚 ナム・ジュリ役(パク・ギュヨン)

出版社の社長 イ・サンイン役(キム・ジュポン)

アートディレクター ユ・スンジェ(パク・ジンジュ)

サイコだけど大丈夫6話あらすじとネタバレ!ムニョンは渡さない!

コ・ムニョン(ソ・イェジ)が兄ムン・サンテ(オ・ジョンセ)を連れていったと知ったムン・ガンテ(キム・スヒョン)は、兄を連れ戻すため呪われた城を訪れます。

ソファーで寝息を立てる兄を確認すると、ムニョンの待つ2階の部屋に向かうガンテ。

その姿を確認したムニョンは『いつから私と気付いていたの?』と尋ねます。

『初めて君の目を見た日から…。』と答えるガンテ。

ムニョンは、ガンテが今まで知らないふりを通してきた事に驚くと、弄ばれたと気を悪くします。

ガンテは、ムニョンが正体に気付いて欲しいと思っていることを察していたものの、わざと知らないふりをしてきたのです。

過去の未練を断つため、改めてムニョンと向き合ったガンテは感謝と謝罪の言葉を伝えます。

好きだったのに逃げて、悪かった。

あの日のお礼を言えなくてずっと後悔してきた。

それが悔いとなって、ムニョンを忘れられなかった。

まるで別れの挨拶のようなガンテの言葉に『私にはあなたが必要なの』と食い下がるムニョン。

しかし、ガンテは『もうこれ以上、誰かの必要な人になりたくない』と寂しい言葉を返しまう。

まるみっち
まるみっち
ここで『はい、そうですか。』と引き下がらないのがコ・ムニョン!

ガンテを追いかけて『私が助けた命だから、拒む権利はない!あなたは私のものよ!』と詰め寄ります。

興奮気味のムニョンは、ガンテを引き止めることに必死になりすぎ階段から転落しそうに!

とっさにガンテが抱き寄せ転落は免れます。

そこへ兄・サンテが現れ、ムニョンと交わした契約書の存在を明かします。

それは、ムニョンの挿絵作家として作業部屋に常駐するというものでした。

騙されているからと、契約書渡すように大声で怒鳴りサンテの手から奪い取ると、ビリビリと破りはじめます。

それを見たサンテは『自分のものを勝手に奪われた』と声を荒げ、ガンテを殴り続けるのです。

ムニョンの仲裁で落ち着きを取り戻したサンテが家に戻ると、放心状態のガンテに『お兄さんに捨てられたわね』と声をかけます。

そして、『兄に縛られて生きるのも、逃げるも2つに1つよ。あの日みたいに逃げないでね』と言い残し自身も屋敷の中に。

まろん
まろん
呪われた城からの帰り道、ガンテは子供の頃の記憶を思い出していました。

ガンテはムニョンと初めて出会った日のことを思い返していました。

母の言いつけに背き兄を一人で帰した事で、ガンテは母親からお説教を受けていました。

それに腹を立てたガンテは、『僕は兄ちゃんものじゃない!僕は僕のものだ!』と反論し家を飛び出したのです。

追いかけてきたサンテの姿に怒りを鎮めたガンテ。

2人は川の上で仲良く遊んでいましたが、サンテは氷を突き抜けて川に転落してしまいます。

一瞬、見捨てようとしたガンテ。

しかし、サンテのもとに駆け戻ると自ら川に飛び込みサンテを助けます。

自分が助かった事に満足したサンテは、ガンテの存在を忘れその場を立ち去ってしまうのです。

力尽き川底に沈むガンテ。

その一連の様子を少し離れた場所から観察していた幼いムニョン。

椅子代わりにしていた浮きを氷の割れ目から投げ入れ、ガンテの命を救ったのです。

まるみっち
まるみっち
ガンテに見捨てられかも…。と不安がるサンテ。

ガンテが戻ってくるのを待ちわびるサンテに、ムニョンは『大丈夫。彼は見捨てないわ』と言葉をかけます。

一方、家に戻ったガンテは兄とムニョンが交わした契約書を読み返していました。

そこには、専属の挿絵画家契約の他にサンテ側の報酬として『引っ越しが嫌いな弟のためにキャンピングカーを購入する』と書かれてあったのです。

兄の想いに、ガンテは涙を流します。

まろん
まろん
判断を迷うガンテの背中を押したのは、下宿先のジュリの母親でした。

専属挿絵画家の話を聞いたジュリの母親は、『好きな事に関してはサンテを応援してあげるべきだ』とガンテにアドバイスします。

その言葉にハッとさせられたガンテは決心を固めます。

時を同じくしてムニョンの家を訪ねてきた、出版社の社長イ・サンイン(キム・ジュポン)と従業員のユ・スンジェ(パク・ジンジュ)

2人にガンテの事を『私の安全栓』だと紹介します^^;

すぐさま2人を家から追い出すと、ガンテは呪われた城に住む条件をムニョンに提示します。

普段、約束は守らない主義のだと公言しているムニョンですが、ガンテとの約束は守ると約束するのです(^^)

まるみっち
まるみっち
ムニョンの館で最初の夜を過ごしたガンテとサンテは朝から大忙しです。

同じ時間に同じ作業をする生活を長らくしてきたガンテとサンテ。

ムニョンの館で暮らすようになっても、6時に起きて布団を干し、掃除を済ませ朝食の準備に大忙しです。

そこにのんびり起きてきたムニョン。

今まで味わったことのない家庭的な雰囲気に戸惑いをみせながらも、3人で食卓を囲みます。

まろん
まろん
講義のためにOK精神病院を訪れたムニョンの後を追う人物が…。

病院に到着してからずっと誰かの視線を感じていたムニョンが視線を送る人物の姿を追うと、そこには一人の女性の姿がありました。

その入院患者は、自分の事を『母親』だと話しムニョンに近づいて来ます。

『母親』という言葉に明らかに動揺するムニョン。

そこにガンテが間に入り、お薬の時間だと言って患者を連れ出します。

まるみっち
まるみっち
OK精神病院にサンインとスンジェの姿が!

風呂敷包みを持って病院に現れたサンキインとスンジェが会いに来たのは、ムニョンではなくガンテでした。

『あの家にいてはいけない』と直接忠告をしにきたのです。

理由を問うガンテに、10年間もの長い間、全身全霊を懸けてムニョンを守ってきた事をサンインは熱弁します。

犠牲者ぶるサンインに向かって、ムニョンではなくお金が目当てなんだろうとズバッと言い返すガンテ^^;

ムニョンから離れるのは『嫌だ』とはっきりサンインを拒絶する態度をみせます。

 

まろん
まろん

昼間、入院患者に付きまとわれ動揺していたムニョン。

ムニョンは自宅に戻ってからも部屋に閉じこもり、食事にも姿をみせませんでした。

そんなムニョンを心配し、なかなか寝付くことが出来ないガンテの耳にすすり泣く声が聞こえてきます。

異変を感じたガンテがムニョンの部屋を訪れると、母親の悪夢にうなされるムニョンの姿が…。

ガンテが駆け寄ると、ムニョンは両手で力いっぱいガンテのTシャツを握りしめ、ガンテに逃げるように泣き叫びます。

パニック状態のムニョンをギュッと抱き寄せ『大丈夫。ここにいるよ』と優しく語りかけます。

ガンテの胸の中で落ち着きを取り戻したムニョンは、そのまま眠りにつきます。

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サイコだけど大丈夫6話の感想!

1話や2話では、優しさのかけらも無いように描かれているムニョンですが、放送を重ねる毎にムニョンの魅力に気付かされます。

6話のガンテの到着を待ちわびて廊下で寝てしまったサンテにそっと毛布をかけてあげたシーン。

何気ないシーンなのですが、1話のムニョンからは考えられない優しい行動です(^^)

それに伴い、ムニョンの表情もだんだん優しく可愛くなっている気がします。

ムニョンに惹かれながらも、『もうこれ以上、誰かの必要な人になりたくない』とガンテは冷静に判断し距離を置こうとします。

このガンテの判断も正しいと思うのですが…。

6話終盤のムニョンの様子を見ると、やはりガンテの存在は必要不可欠なんだなって感じました。

でも、ガンテがムニョンの心の闇に耐えられるのか心配です。

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