愛の不時着

愛の不時着【韓国ドラマ】3話あらすじとネタバレ感想!次こそは絶対!

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パラグライダーの事故で北朝鮮に不時着してしまったユン・セリと北朝鮮の軍人リ・ジョンヒョクは再会を果たします。

この再会は、偶然なのか運命なのか…。

今回の記事では、愛の不時着3話のネタバレと感想をお伝えしていきます。

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愛の不時着【韓国ドラマ】3話キャスト

愛の不時着【韓国ドラマ】2話あらすじとネタバレ感想!目から溢れた涙!愛の不時着第2話では、パラグライダーに乗って北朝鮮に不時着してしまったユン・セリに対し口では厳しいことをいいながら優しいリ・ジョンヒョク...

【セリの関係者】

財閥の娘 ユン・セリ役(ソン・イェジン)

長兄  セジュン役(チェ・デフン)

次男  セヒョン役(パク・ヒョンス)

詐欺師 ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)

【セリの会社】

チーム長 ホン役(コ・ギュピル)

【第5中隊員】

第5中隊長 リ・ジョンヒョク役(ヒョンビン)

ピョ・チス役(ヤン・ギョンウォン)

グァンボム役(イ・シニョン)

ジュモク役(ユ・スビク)

ウンドン役(ダン・ジュサン)

【北朝鮮の軍人】

保衛司令部の少佐 チョ・チョルガン役(オ・マンソク)

監視盗聴室所属 チョン・マンボク役(キム・ヨンミン)

【北朝鮮の関係者】

ジョンヒョクの婚約者 ソ・ダン役(ソ・ジヘ)

予審局の責任副官でダンの叔父  コ・ミョンソク役(パク・ミョンフン)

朝鮮半島は現在、北(北朝鮮)と南(韓国)に分かれていますが、歴史的な背景には日本にも大きな関わりがありました。

1910年に朝鮮半島は日本の植民地となりましたが、第2次世界対戦(1945年)に日本が敗退したことにより日本による35年に及ぶ朝鮮半島の植民地支配は終わりを迎えます。

時を前後してソ連が朝鮮半島北部に侵攻してきたことにより、1945年北緯38度線を境に北をソ連、南をアメリカが統治したため南北に分断されました。

その後、1948年に大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が誕生しています。

愛の不時着【韓国ドラマ】3話のあらすじとネタバレ

部下からの知らせを受け、平壌から車を飛ばし前哨地の村に戻ったジョンヒョク。

その目に入ってきたのは保衛司令部の少佐チョルガンに連行されそうになるセリの姿でした。

絶望的とも言える状況を打破するためジョンヒョクはセリを婚約者だと紹介し、庇うように自分のもとに引き寄せます。

しかし、チョルガンも一筋縄では引きません^^;

身元を証明するようなものを提示しろと迫ってきます。

窮地に追い込まれたジョンヒョクの口から、更に驚く発言がなされるのです。

『セリは韓国の出身で、11課に所属している』

※11課…韓国で活動した特殊工作員やその家族

正直者で嘘がつけないジョンヒョクを心から心配する第5中隊の部下。

その心配をよそに、党の機密事項である11課の情報を話すわけにはいかないと、もっともらしい理由で周囲を納得させることに成功します。

緊張した状態から開放されハイテンションのセリに、そっと飲み物を差し出すジョンヒョク。

1人にしてしまった事を謝罪し、怪我がないか優し口調で確認します。

ジョンヒョクに婚約者がいると聞いて、さっそく村のおばさま方が偵察に訪れます(笑)

  • そんなに美人じゃないわ〜
  • ジョンヒョクにはその気がないみたいだから、親が決めた相手かも〜
  • 横で浮かない顔をしていたからセリのことは嫌いなんでしょ〜
  • セリの髪型がざんばら髪でひどすぎる〜
  • 九尾がついているキツネじゃないの〜

帰りがてら、口々にいいたい放題のおばさま方^^;

ちょっぴり傷ついたセリは、ジョンヒョクの地位が低いからだとに八つ当たりを始めます。

ジョンヒョクは『地位が低いわけではない』と小さく反論しますが、自分が総政治局長の息子であることは内緒にしています。

騒ぎも一段落し寄宿舎に戻ろうとするジョンヒョクに、今夜は家にいて欲しいとお願いをするセリ。

パラグライダーで北朝鮮に不時着してから今日までのことを思い返し眠れなくなったセリは、隣の部屋にいるジョンヒョクに本棚で見つけたピアノの楽譜の話しをします。

ジョンヒョクは軍人になる前、スイスに留学しピアニストを目指していた。

しかし、この事を知らないセリは『エリーゼのために』は暗譜で弾けるほどピアノが上手だと自慢するのです(^^)

翌朝、ジョンヒョクの婚約者であることをおばさま方にアピールするため外の様子を伺うセリ。

ジョンヒョクは一枚のハンカチを差し出しまします。

昨日おばさま方に『ざんばら髪』だと言われたセリの事を気遣い、ハンカチで髪を結んであげたのです(^^)

まるみっち
まるみっち
その頃、保衛司令部の少佐チョルガンが不審な動きをしていました。

セリが11課の所属で婚約者であるという事を疑う保衛司令部の少佐チョルガン。

監視盗聴室所属のマンボクにジョンヒョクの家を盗聴するように指示します。

まるみっち
まるみっち
第5中隊員とジョンヒョクの5人が作戦会議のため集まっていました。

ジュモクの叔父の船でセリを韓国に帰す打ち合わせのため集められた第5中隊員。

しかし、隊員たちは昨夜の宿泊検査をどうやって乗り切ったのかに興味津々です。

セリを婚約者だと紹介し危機を脱した経緯を聞いた第5中隊員達は、真面目人間だと思っていたジョンヒョクの嘘が上手な事に驚きます(笑)

すると、韓国ドラマ好きのジュモクが『韓国流 危機の逃れ方』を解説し始めます。

韓国では、男女に危機が訪れると決まって抱き合ったりキスをし、その後二人は夜を共に過ごすんです。

そして二人は100%恋に落ちます。

昨晩、宿舎に戻らず自宅で夜を過ごしたジョンヒョクに一同の注目が集まったのは言うまでもありません(笑)

韓国への帰国を目前に控えたセリは、お世話になった第5中隊員を家に招き、感謝状とプレゼントを手渡します。

1位 ウンドン(親切賞) 統一したら1億ウォン or トウモロコシ
2位 ジュモク(韓ドラ賞) 統一したらチェ・ジウとの昼食 or テレビ
3位 グァンボム(ハンサム賞) 統一したらミスコリアとのデート or 私とのハグ →どちらも辞退

入賞こそしませんでしたが、ピョ・チスにはシャンプー・リンス・ボディーウォッシュをプレゼント。

ジョンヒョクにはスペシャルサンクス賞としてトマトの苗を贈り、1日に10個きれいな言葉をかけて大切に育てる様に伝えました。

まるみっち
まるみっち
北朝鮮脱出のため、セリは船に乗り込みます。

 

港で不安そうな様子を見せたセリを気遣って一緒に小型船に乗る事にしたジョンヒョク。

船上では最後のお別れの意味も含めてお互いの名前を教え合います。

『私の名前はユン・セリ』

『私はリ・ジョンヒョク』

落ち合う韓国船が見えたその時…!

不運な事に2人を乗せた小型船が巡回中の北朝鮮の警備艇に見つかってしまったのです(>_<)

海の上では逃げることも出来ず圧倒的に不利な状況…。

セリとジョンヒョクの2人が見つかるのも時間の問題です。

危機が訪れたまさにその時、ジョンヒョクの頭によぎったのは韓国ドラマ好きなジュモクの話でした。

ジュモクの話を聞いた時はあきれて信じませんでしたが、今の状況ではもうこの方法しかありません。

危機を逃れるため、抱き合ってキス(^^)

この韓国ドラマ作戦は成功するのでしょうか?

まるみっち
まるみっち
ちょうその頃、平壌順安国際空港にある人物が降り立ちました。

ロシア留学から帰国したソ・ダン(ソ・ジヘ)と、セリの兄から巨額詐欺をはたらき北朝鮮に逃亡してきたスンジュン(キム・ジョンヒョン)です。

後にこの2人もひょんな事から再会を果たします。

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愛の不時着【韓国ドラマ】3話の感想!

1話から感じてはいましたが、ジョンヒョクなにげない優しさが素敵です(^^)

興奮気味だったセリにそっと飲み物を手渡したり、ザンバラ髪だとおばさま方に悪口を言われたセリの髪を結んであげたシーンが特に印象的でした。

自然と優しく接する事が出来るのはセリに好意がある証拠ですね(^^)

それだけに、なかなか進展しない2人の恋模様にヤキモキしてしまいます。

そしてジョンヒョクを目の敵にする保衛司令部の少佐チョルガンの行動からも目が離せませんね。

これだけでも十分に楽しめるのですが、更に楽しむ仕掛けが愛の不時着には設けられています(^^)

3話で注目していただきたいのがこちら!

  • チェ・ジウとの昼食 → 13話
  • 親切賞の商品 1億ウォン → 11話
  • トマトの苗 → 12話

3話では特段注目すべきシーンではないのですが、覚えておくと後のシーンにつながってくるのでドラマを視聴する楽しみが倍増しますよ(^^)

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