ヴィンチェンツォ

ヴィンチェンツォ何話から面白い?沼ポイントと面白くないのは難しいから?

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韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』はダーク&コメディという新感覚の物語。

主演は韓国トップスター・ソンジュンギさんが務め、ヒット作で必ず姿を見るベテラン実力派俳優も出演しています。

この記事では、韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』は何話から面白いのか?

にいて見どころと合わせて紹介しています。

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ヴィンチェンツォは何話から面白い?

まるみっち
まるみっち
韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』放送開始を心待ちにして、ワクワクしながら視聴したんだけど

あれれ^^;

期待してたほど面白くないかも…。

主演はソンジュンギだし、面白くない訳がないんだけどな。

一体何話から面白くなるの?

韓国ドラマの第1話が期待していたほど面白く感じられない。

これは『韓国ドラマあるある』かも??

まろん
まろん
安心して下さい!

韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』は何話から面白くなるのか?

ここから、見どころと合わせて紹介していきます。

※ ここからはネタバレを含みます。

\発表します/
韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』を
面白いと感じたのは第4話でした!

それは、4話でバベルグループの裏ボスがジュヌだと判明した時です。

怪しげなプレゼンをウワン幹部の前で始めた辺りから、もしかして…とは思っていましたが

ホンチャヨンに好意を寄せる、マスコットみたいに可愛い後輩たジュヌが、数々の悪行を行うバベルグループの裏ボスだったなんて!!

ショックと同時に韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』のストーリが、これからさらに面白くなると確信しました。

もちろん1話〜3話の中も、クスッと笑える面白いシーンは沢山ありました(^^)

そして…。

ヴィンチェンツォに『沼落ち』したのは第8話

韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』に沼落ちしたと言うよりも、ソンジュンギさんに沼落ちの方が正しいかもしれませんが(笑)

ヴィンチェンツォが面白くないのは難しいから?

韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』は面白い!

と感じる視聴者がいる一方で、『面白くない』や『難しい』言った声も…。

ストーリーがどの方向に進むのか先が読めず、ストーリーも複雑なので難しく感じることもありました。

視聴者の皆さんからもこんな声が。

ゆき
ゆき
ヴィンチェンツォは話が難しくてリタイアしそう…。
まゆ
まゆ
ヴィンチェンツォは第1話を観て話が難しいからリタイアしたんだけど

評判いいしもう一回チャレンジしてみようかな。

りん
りん
ヴィンチェンツォが母親に捨てられた過去が重いくて気分が落ちる。

チェミョンヒは観ていていストレスが貯まるから嫌い。

りこ
りこ
面白くない訳ではないんだけど

7話時点でまだ沼入りはしていない。

どの声も、共感できるものばかりです^^;

もし、あなたが韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』の面白さを4話で感じられなかったら、8話までは頑張って観て欲しいです。

きっとその後は、ストーリーが面白くて韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』から抜け出せなくなりますよ(^^)

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ヴィンチェンツォをさらに楽しむ見どころ紹介!

ここからは、韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』をさらに楽しむ見どころを紹介します!

先程紹介したとおり8話が『沼落ち』ポイントとなりました。

では、8話のどこに沼落ちしたかと言うと

ソン・ジュンギの魅力を最大限引き出した演出

8話はバベルを追い込むお芝居のため、ヴィンチェンツォがBLを演じます。

韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』に恋愛要素は出てこないと思っていたので、ソンジュンギさんラブコメ復活に歓喜しました。

ヴィンチェンツォの乗馬シーンは、誰もが恋に落ちるのでは??

乗馬中にヒラヒラ舞うスカーフがヤバすぎる(^^)

ソンジュンギさんが1番素敵に映る魅せ方を演出した、演出家さんに拍手を送りたいです。

そして、次が服装です。

ヴィンチェンツォは韓国系のイタリア人なので普段は表情もクール。

服装もスーツなどを着用して、フォーマルな印象が強いですよね。

ところが8話の遊園地にデートに登場したヴィンチェンツォの服装は、今までの物とは全く違っていました!

セーターにチノパンを履き、足元は白のスニーカー。

髪型はカジュアルに崩し、ニット帽まで被っています。

いつものヴィンチェンツォとのギャップにキュンキュンした瞬間です。

とにかく8話はソンジュンギさんの魅力が詰め込まれているので、BLに興味がない方でも十分楽しめますよ(^^)

ソンジュンギさんに関係するオマージュを盛り込んだ脚本

韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ」で脚本を担当しているパクジュボムさんは、作品の中にパロディやオマージュをちりばめる事で知られています。

8話にはソンジュンギさんに関係するオマージュが登場していますよ(^^)

打倒バベルのためにBLに挑戦したヴィンチェンツォ。

ターゲットとなるのミンソクをイチコロにするため、ヴィンチェンツォが名乗った偽名が『テ・ホ』でした。

このテ・ホという名前は、ヴィンチェンツォ演じるソンジュンギさんが出演した映画『スペーススウィーパーズ』からのオマージュ

映画『スペーススウィーパーズ』でソンジュンギさんが演じた役名が『キム・テホ』でした(^^)

そして遊園地でアトラクションに乗っている時、ミンソクが『スペーススウィーパーズみたい』と口にするセリフもありました。

ちなみに、ミンソク役を演じたキム・ソンチョルさんとは時代劇ドラマ『アスダル年代記』で共演しています。

この様に、韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』には作品が面白くなる要素が満載です。

 

こちらで紹介しきれなかったオマージュシーンについては、別の記事で紹介しています。

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