ヴィンチェンツォ

ヴィンチェンツォのホームレス役はアンチャンファン!プロフィールと作品

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ヴィンチェンツォの6話と12話に登場するホームレス役男性。

短いシーンにも関わらず、結構インパクトがありましたよね(^^)

そこで今回は、ホームレス役を演じていた俳優について調査してみました!

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ヴィンチェンツォホームレス役アンチャンファンのプロフィール!

氏名:アン・チャンファン

生年月日:1985年6月28日

身長:178㎝

水泉大学演劇映画科出身のアンチャンファンさんは、2008年に演劇デビューしました。

その後も演劇の世界で活躍を続け、2017年にドラマ『力の強い女ト・ボンスン』でドラマデビュー

その後ドラマ『刑務所のルールブック』にチンピラ役で出演すると、視聴者に少しずつ認知されるようになります。

2019年に出演したドラマ『熱血司祭』では、タイ出身の素朴で明るい青年役を演じました。

タイ人を演じるため、6ヶ月もの間日焼けをして役作りに励んだと言います。

ドラマ『熱血司祭』でのコミカルな演技が視聴者に認められ、アンチャンファンさんという役者が多くの人に知られるきっかけとなりました。

2021年からはH&エンターテイメントと専属契約。

演劇・ドラマ・映画界でジャンルを問わず活躍する実力派俳優として知られています。

私生活では、演劇時代にであった3歳年上のジャンフイジョンさんと結婚

2018年のドラマ『ミストレス』には夫婦で共演しています。

ヴィンチェンツォのホームレス役はアンチャンファンはカメオ出演?

韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』にアンチャンファンさんが出演した理由…。

それは、アンチャンファンさんが演技派俳優と称される程、存在感のある演技を行うからですね(^^)

そしてもう一つ、アンチャンファンさんがドラマ『ヴィンチェンツォ』に出演したきっかけがありました。

韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』は、脚本家が仕掛けた様々なパロディとオマージュがちりばめられており、視聴者がドラマをより楽しめる工夫がされた作品となっています。

パロディとオマージュがちりばめられた『ヴィンチェンツォ』の脚本を担当したのは、パクジュボムさんという男性の方。

パクジュボムさんは、作家として1996年から活動を開始し2000年に映画『シアター』で脚本家デビューしました。

このパクジュボムさんが脚本を担当したドラマ『熱血司祭』にアンチャンファンさんが出演しています。

脚本家さんとのご縁から韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』にカメオ出演されたのではないでしょうか。

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ヴィンチェンツォのホームレス役アンチャンファンの出演作品紹介!

ここからは、アンチャンファンさんが出演した作品を紹介したいと思います。

【2017年】
力の強い女ト・ボンスン

とんでもない怪力を持つボンスンが、変わり者のゲーム会社CEO&正義感あふれる熱血刑事と繰り広げるラブコメディ作品。

放送当時、歴代最高視聴率を記録しました。

刑務所のルールブック

ある日突然刑務所の入れられた、メジャーデビューを控えた一流選手キムジェヒョクの刑務所適応記であり、最悪の環境から再起を復活記であり、刑務所という特殊な世界での成長記録。

【2018年】
私たちが出会った奇跡

ミステリアスながらおっちょこちょいな死神が、同姓同名の人物の魂を奪ってしまい、残された家族を見守る守護神的役割を果たすファンタジーラブコメディ。

【2019年】
熱血司祭

キレる司祭とおバカ刑事の痛快アクション・コメディ作品。

アンチャンファンは、タイから出稼ぎに来た中華料理店の配達人ソンサク・テカラタナプラサットを演じています。

役作りにあたり、演じるキャラクターと自分の注意深く比較して接近するようにしているんですって。

【2021年】ルカザビギニング

特殊な能力のせいで追われることとなった男が、唯一彼の姿を記憶する女性刑事と共に巨大な陰謀に立ち向かうスペクタクル追撃アクション劇。

個性的な魅力を放つ俳優として、これから大注目しています!

引き続き応援していきたいと思います(^^)

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