サイコだけど大丈夫

サイコだけど大丈夫第12話あらすじとネタバレ感想!家族だと証明するために!

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障害を持つ兄のためだけに生き、精神病院で保護士として働くガンテ。

美貌を兼ね備えた人気童話作家でありながら、愛を知らないコ・ムニョン。

一度は屋敷を出たガンテとサンテが再び屋敷に戻ってきます。

今回は、サイコだけど大丈夫12話のネタバレと感想をお伝えしています。

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サイコだけど大丈夫第12話のキャスト!

サイコだけど大丈夫第11話あらすじとネタバレ感想!脱走患者の意図は?障害を持つ兄のためだけに生き、精神病院で保護士として働くガンテ。 美貌を兼ね備えた人気童話作家でありながら、愛を知らないコ・ムニョ...

【登場人物】

保護士 ムン・ガンテ役(キム・スヒョン)

童話作家 コ・ムニョン役(ソ・イェジ)

ガンテの兄 ムン・サンテ役(オ・ジョンセ)

ガンテの友人 チョ・ジェス役(カン・キンドゥン)

ガンテの同僚 ナム・ジュリ役(パク・ギュヨン)

出版社の社長 イ・サンイン役(キム・ジュポン)

ジュリの母親 カン・スンドク役(キム・ミギョン)

OK精神病院院長 オ・ジワン役(キム・チャワン)

看護師長 パク・ヘンジャ役(チャン・ヨンナム)

ムニョンの父親 コ・デファン役(イ・オル)

入院患者 パク・オンナン役(カン・ジウン)

PTSD患者 カン・ピドン役(キム・ギチョン)

サイコだけど大丈夫第12話あらすじとネタバレ!

ムニョンの屋敷に戻ったガンテが目を覚ますと、隣に寝ているはずのサンテの姿が見当たりません。

驚いたガンテがキッチンに降りてみると、まっ黒焦げになった食パンが。

ガンテが起きてこないのでムニョンとサンテで慣れない食事の用意をしたのです^^;

そして朝食を摂りながら次回作の打ち合わせに激論を交わすサンテとムニョンの間に入っていけないガンテは、ジェスの店に向かいます。

まるみっち
まるみっち
ジェスの店に車を飛ばして駆けつけるムニョン。

ジェスの店で時間つぶしをしているガンテが、イケメンなことに気付いた女性たちが騒ぎ始めたのです。

以前のように大量のテイクアウトを期待してその様子をムニョンに報告するジェス。

告げ口をしておいて、女には気をつけろとアドバイスします(笑)

店に到着したムニョンが店の女性客ににらみを効かせて席に着席します^^;

その後、食事に訪れていた母親と子供を見て『子供と動物は愛をせがむから大嫌いだわ』と話すムニョンは『子供に嫉妬したくないから期待しないでね』とガンテに伝えます(^^)

まろん
まろん
サンテが院長室を訪ねます。

院長に蝶は古代ギリシャ語でプシュケー(治癒)の象徴で、この世には怖い蝶より治癒を象徴する蝶の方が断然多い事を教えてもらったサンテ。

話を聞いたサンテの心に”治癒”という言葉が響きます。

まるみっち
まるみっち
初めてスーパーを訪れたムニョンが商品をポイポイとカートに入れていきます。

すると突然『息子一人だけなら嫉妬しないかも。だからあなたに似た男の子なら欲しい』と言い出したかと思うと『私は産みたいわ。協力しなさいよ』と大声で話すのです(笑)

恥ずかしくなったガンテは、逃げるように場を後にします(^^)

まろん
まろん
病院では、お見合い結婚を決めた先生の噂をしていました。

先月のお見合い相手が理想的な女性だったことから、即決で結婚を決めた若手医師の話を聞いたジュリは、心が乱されてしまいます(^^)

月1回恒例行事となったお見合いに出かけた出版社の社長イ・サンイン(キム・ジュポン)が『また、連絡します』と言ったきり何の連絡もしてこないからです。

まるみっち
まるみっち
屋敷に戻ったガンテに後ろから抱きついたムニョンが離れようとしません。

サンテに抱きついた姿を見られたくないガンテは”今夜部屋に行く事”を条件にやっと手を離してもらえました(^^)

その夜、シャワーを浴びたガンテがムニョンの部屋を訪れると、ベットに横たわったムニョンがガンテを待ち受けていました(笑)

しかしガンテはムニョンの所には行かず、椅子に腰掛けるとムニョンにも席につくように促します。

するとムニョンは、ガンテとサンテが来てくれてものすごく嬉しい事を伝え、今まで語る事の無かった過去の出来事を話し始めます。

サンテの肩に持たれたまま眠ってしまったムニョンをベッドに移すと、キスをして部屋を去るガンテ。

まろん
まろん
昼間に購入した画材道具を書斎に運んだガンテは、サンテの机の上に見慣れない封筒を見つけます。

不審に思ったガンテが封筒を開けると、中には蝶の亡骸と赤い文字で『もうすぐ行くから』と書かれたメモが入っていました。

サンテが蝶を嫌っていることを知っている上で、封筒を置いていったのです。

パク・オンナン(カン・ジウン)がサンテに近づく目的は何なのでしょうか…。

まるみっち
まるみっち
PTSDで入院中のカン・ピドン(キム・ギチョン)がバスの中でサンテと出会います。

バスに揺られながらサンテは、蝶を描かないと報酬を払ってくれないと言った院長の愚痴を話します。(^^)

それを聞いたカン・ピドンは、過去にとらわれていないで扉を開けるようにとサンテにアドバイスして、和やかな時間が流れていたのですが…。

機械で地面を掘削する音を聞いたカン・ピドンがパニック状態になってしまいます。

普段は元気そうに見えるカン・ピドンですが、ベトナム戦争に出兵した経験によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたのです。

パニック状態になったカン・ピドンを見たサンテは、いつも自分がガンテにしてもらうのと同じ様に、頭から上着を被せ『大丈夫。大丈夫だよ。』と落ち着くように優しく声をかけ続けます。

まろん
まろん
院長に呼ばれたガンテが部屋を訪れると、誇らしげな顔をしたサンテの姿がありました。

カン・ピドンのアドバイス通り、過去の記憶から逃げずに乗り越える事を決めたサンテは、院長の前でつらい記憶を話し始めます。

事件が起こったあの日、サンテは母親の命を奪った女に襟足を鷲掴みにされ、誰かにバラした時はどこまでも追いかけて命を奪うと脅されていたのです。

そして、母の命を奪った女の服には蝶が止まっていたと話します。

どんな蝶だったか聞かれたサンテは『母親の蝶の背中に子供の蝶がおんぶされていた』と答えます。

蝶の特徴を聞いたガンテは、ムニョンの家族写真に写っていた母親のブローチとサンテが見た蝶の特徴が合致していることに気付きます。

まるみっち
まるみっち
バスの中での出来事を病院の食堂で働くジュリの母親に報告するサンテ。

仕事中のジュリの母親カン・スンドク(キム・ミギョン)にカン・ピドンに感謝された事を誇らしげに話すサンテ。

そして迎えに来たムニョンに、兄らしく『年長者のに挨拶しないさい』と教えてあげるのです。

そのやり取りを見ていたカン・スンドクは、2人は仲が良くて本当の家族みたいだと笑います。

するとサンテは、ムニョンと自分は戸籍が別だから家族ではないが、関係としては家族みたいだと説明します。

それを聞いたムニョンは、家族だと証明する物は戸籍ではなく家族写真だと持論を展開します(^^)

まろん
まろん
ムニョンの母親と蝶の関係に気付きショックを受けるガンテ。

怪我をしたガンテをムニョン流の方法で気遣おうとしますが、サンテの反応はいつもと違い冷たいものでした。

ガンテの様子の変化に気付いたムニョンは、またガンテの感情を無視して空き缶みたいに騒いでしまったのかと心配になります。

『ただ疲れているだけだ』と、ガンテはまともに話そうとしません。

言葉通りに”怒っているのではなく、疲れているだけ”だと受け取ったムニョンは、休みの日に3人で家族写真の撮影に行こうと誘うのです。

しかしガンテに『帰れ!』と怒鳴られてしまい、何も言い返さずにその場を後にします。

まるみっち
まるみっち
翌日に控えた家族写真撮影の為、笑顔の練習をするサンテ。

一方のムニョンは、ガンテの態度の急変に頭を悩ませんていました。

ガンテが怒った理由を知りたいムニョンが助けを求めたのは、ガンテの友人チョ・ジェス(カン・キンドゥン)でした。

自分の気持を隠そうとするガンテの心を無理にこじ開けて暴こうとしないで、ただ隣で静かに慰めるだけ。

だからガンテの心を読むのは難しい。

これが鉄壁ガードの男・ガンテと長く付き合える方法だとムニョンにアドバイスします。

まろん
まろん
病院の1室に、打ちひしがれたガンテの姿がありました。

ガンテの様子がおかしいことに気付いた院長が部屋に入ります。

するとガンテは、母親を殺した蝶はムニョンの母親ではないかと思っていることや、それが勘違いであって欲しい気持ちを吐き出します。

そしてガンテは『こんなひどい人生から逃げてしまいたい』と言ってその場に泣き崩れるのです。

院長は優しく温かい手で肩をトントン叩いてガンテを慰めます。

まるみっち
まるみっち
家族写真を撮影の当日、ガンテは時間になっても部屋から出てきません。

ジェスのアドバイスを聞き入れ、無理強いしないことにしたムニョンは撮影の延期を口にします。

しかし、家族写真を楽しみにしていたサンテは納得がいきません。

それを見たムニョンは、家族写真ではなく絵本に掲載する写真撮影に変更すること提案します。

撮影スタジオに到着しても浮かない表情のムニョンを心配するサンテ。

そして撮影を始めようとした瞬間、スーツに身を包んだガンテの姿が!

『撮影に間に合った?』と近づくガンテの姿を、ムニョンとサンテは最高の笑顔で出迎えます。

サイコだけど大丈夫犯人と母親を考察!看護師長パクヘンジャが怪しい?サイコだけど大丈夫のストーリーはもちろんのこと、ムニョンとガンテの顔の小ささと美しさに毎回惚れ惚れしている管理人です(^^) これ...
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サイコだけど大丈夫第12話の感想!

ガンテが幸せを感じると次の回では予想以上の辛い出来事が起こると言うのは、11話が終了した時点である程度の覚悟は出来ていました。

でも、その”辛いこと”というのが毎回想像を超えてくるんですよね^^;

そしてまた今回もガンテの口から『こんな酷い人生』という言葉が出てしまいました

『こんな酷い人生』という言葉を聞くたび、幸せを望むガンテの姿に胸を締め付けられて悲しい気持ちになります。

第11話では、ガンテの母親の命を奪った犯人がムニョンの母親という可能性が高まってきました。

同じ蝶のブローチを身につけていた事が可能性を高めた訳ですが、ガンテの為に犯人が別人である証拠をなんとか探したい管理人(^^)

蝶のブローチが映されるシーンを何回も見直してみました。

大きさや、形などを見比べたのですが、同じブローチの様です。

唯一の相違点としては、写真に写っていたムニョンの母親とサンテの記憶で流れた女性のブローチを留める位置が左右逆だった事です。

ムニョンの母親は向かって左で、事件の現場にいた女性は右にブローチを付けていました。

『日によってブローチを付ける場所を変えるでしょ』

と言われればそれまでなのですが、ちょっと気になります。

そしてもう1つ気になった事があったんです。

それはムニョンの母であろう人物が発した『私の子は私に任せて』という発言です。

一体、誰の事を言っているのでしょうか??

最初はムニョンの事を言っているのだと思ったのですが、ムニョンとガンテの母親に接点が合ったとは思えませんし疑問が残ります。

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