韓国ドラマ

愛の不時着【韓国ドラマ】6話あらすじとネタバレ感想!最後のお別れ?

Pocket

愛の不時着第6話では、セリが韓国へ帰ることが確実となります。

しかし、韓国でお見合いをしたスンジョンと北朝鮮で再会した事によってセリの運命は大きく動き出すのです。

うっかり見逃してしまった方や、視聴しようか迷っている方の参考になる内容になっています(^^)

Sponsored Link

愛の不時着【韓国ドラマ】6話キャスト

 

愛の不時着【韓国ドラマ】5話あらすじとネタバレ感想!韓国に帰れる?ジョンヒョクとセリの前に、本物の婚約者ソ・ダンが登場し3人は気まずい雰囲気に^^; 前回の帰国計画が失敗に終わり悲しむセリの為に、...

【韓国大財閥の一族】

財閥の娘 ユン・セリ役(ソン・イェジン)

長兄  セジュン役(チェ・デフン)

次男  セヒョン役(パク・ヒョンス)

詐欺師 ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)

【セリの会社】

チーム長 ホン役(コ・ギュピル)

【北朝鮮】

第5中隊長 リ・ジョンヒョク役(ヒョンビン)

士官長 ピョ・チス役(ヤン・ギョンウォン)

グァンボム役(イ・シニョン)

ジュモク役(ユ・スビク)

ウンドン役(ダン・ジュサン)

【北朝鮮の軍人】

保衛司令部の少佐 チョ・チョルガン役(オ・マンソク)

監視盗聴室所属 チョン・マンボク役(キム・ヨンミン)

【北朝鮮の関係者】

ジョンヒョクの婚約者 ソ・ダン役(ソ・ジヘ)

予審局の責任副官でダンの叔父  コ・ミョンソク役(パク・ミョンフン)

ドラマの中で北朝鮮保衛部のチョ・チョルガンは皆から恐れられる存在ですが、保衛部とはどの様な部署なのでしょうか。

国の体制を脅かす思想や表現の自由が認められていない北朝鮮において、国民の私生活を監視しています。

大物幹部も例外なく監視され、法手続きなしで逮捕や政治犯収容所に入れることができるほどぼ絶大な権力を持ちます。

そのため、北朝鮮の国民にとって保衛部に連行される事は死を覚悟するといっても過言ではありません。

愛の不時着【韓国ドラマ】6話あらすじとネタバレ!

パスポート写真撮影のため平壌の写真館に到着したセリは『記念に一緒に写真を撮るのはどう?』とジョンヒョクに提案しますがあっさり却下されてしまいます。

寂しそうに写真館を退出するセリ。

その姿を見届けるとジョンヒョクは、こっそりとセリの写真を追加注文するのです(^^)

ちょうどその頃、ホテルのロビーを歩いているセリに声をかける人物がありました。

2番目の兄・セジョンに巨額の詐欺をはたらき北朝鮮に雲隠れしているスンジュンです。

セリの手を引いてエレベーターに乗り込む男の姿を目にしたジョンヒョクは、急いでエレベーターに乗り込みスンジュンを抑え込みます。

慌てたセリは『スンジュンは知り合いよ』と声をかけ、逆にジョンヒョクの事をボディーガードだと紹介します(笑)

急いでいたスンジュンは『後でコーヒーでも飲もう』とセリに伝え、お見いした人と北朝鮮で再開するなんて『運命だね』と言い残し再びエレベターで去って行きました。

ボディーガードだと紹介されたことに気を悪くしたジョンヒョクは、ブツブツと小言を言いながらもセリのために周りに気を配ります(^^)

スンジュンとセリの関係が気になるジョンヒョクはストレートに質問をぶつけると、今まで語られる事のなかったセリの複雑な家族関係について知ることとなるのです。

部屋の盗聴器を取り外し安全を確認した2人は、帰国の打ち合わせを始めます。

今回の失敗が頭をよぎるセリは、より確実な方法としてスンジュンに連れ出してもらう事を提案します。

しかし、お見合い相手と北朝鮮で再会した事を『相当な運命』だと話すセリの言葉に、過剰に反応したジョンヒョン(笑)

空から落ちてきた女性と自宅の前で再会した事が『運命』で、スンジュンにとの再会は『偶然』だと興奮気味に説明します。

この時はお互い、まだ気づいていませんが二人の最初の出会いは数年前に遡るのです(^^)

ジョンヒョクが平壌に来ていることを知った婚約者のソ・ダン(ソ・ジヘ)は、ホテルへ駆けつけます。

ところが…。

同じ部屋から出てきたジョンヒョクとセリの2人を目撃し『さすがに2回目は不愉快だわ』と怒りをあらわに。

辺りには、気まずい雰囲気が流れます^^;

そしてダンは仕返しとばかりに、両家の夕食会を開催することを告げ部屋を後にするのです。

まるみっち
まるみっち
部屋に戻ろうとしたスンジュンの身に危険が迫っていました。

部屋に戻ろうとしたスンジュンは、セリの2番目の兄・セヒョン配下の者に捕まってしまいます。

セリが北朝鮮で生きている事をセヒョンに知らせ、難を逃れようとするスンジョン^^;

セヒョン配下の者から開放されホッとしたスジュンの前に、浮かない表情のダンの姿が…。

その様子から、恋愛絡みだと察知したスンジュンは優しく話しかけダンの表情を和らげていくのです。

しかし、詐欺師(スンジョン)の言葉を信じるほどセヒョンも間抜けではありません^^;

なかなか信じないセヒョンを信用させるため、こっそりと2人の会話内容を聞かせるスンジョン。

そうとは知らずセリは『もうすぐ韓国に帰れる』と話してしまうのです。

まろん
まろん
両家の食事会はどうだったの?

気合の入ったメイクで現れたダンの母親の影響もあってか、結婚の日程がトントン拍子に決まります。

嬉しそうなダンとは対象的に『約束だったから』と表情を変えずに受け入れるジョンヒョクですが、内心は複雑です。

食事会を終えダンを見送るジョンヒョクは、外出するスンジョンとセリの姿を見かけ後を追いかけます。

楽しそうにする2人に割って入るジョンヒョク(^^)

『目の届く範囲にいてくれれば安全だから離れないで』というジョンヒョクの言葉にセリの胸は熱くなります。

平壌の夜をビールを飲みながら楽しむセリとジョンヒョクは初雪を目にし『ソウルでは初雪を一緒に見ると恋が芽生えると言われている』と話すセリ。

『でも私たちの恋は芽生えちゃダメね』と、これ以上お互いの気持が前に進まない様に線をひきます。

しかし、酒に酔ったセリの口から『今が幸せ…。』と素直な言葉がこぼれます。

まるみっち
まるみっち
セリの帰国を阻止したい兄・セヒョンが指示を出します。

財閥の後継者の座を狙う兄・セヒョンは、ブローカーを通じセリの帰国を阻止しようとします。

セヒョンの指示に従うしかないスンジョンは、セリの帰国を阻止するため保衛部の少佐・チョルガンを頼ります。

お互いの情報から、セリが数日内に北朝鮮を去ることを知ったスンジョンはチョルガンに『帰国の阻止』を依頼するのです。

そして迎えた北朝鮮脱出の日、最後の別れを交わすセリとジョンヒョク。

『あなたとは違って、私は恋しくなると思う』と伝えるセリ。

『ここを出発したら、悪い夢だったと僕のことも全部忘れて』とセリが幸せに暮らすことを願うジョンヒョク。

お互い抱きしめたい気持ちを抑え、固い握手を交わすセリとジョンヒョク。

まろん
まろん
そんな二人の会話に涙したマンボクでしたが、セリの出発をチョルガンに報告します。

セリを車に乗て空港に向かう途中、後ろから一台の武装トラック…。

チョルガンのトラック部隊がセリの帰国を阻止しようと命を狙ってきたのです。

すると、どこからともなくバイクに乗ったジョンヒョクが現れトラックに発砲します。

チョルガンの妨害を予想していたジョンヒョクは待ち伏せていたのです(>_<)

衝撃で急停車した車から飛び出し、ジョンヒョクに駆け寄るセリ。

お互いの無事を確かめ合ったその時…。

敵の銃撃からセリをかばったジョンヒョクの背中に銃弾が命中。

ジョンヒョクはその場に倒れ込んでしまうのです…。

Sponsored Link

愛の不時着【韓国ドラマ】6話感想

第6話でジョンヒョクがたてたセリの帰国プランは、『北朝鮮選手団の一員としてヨーロッパに向かい、そこで行方不明になる』という計画でした。

『権力がないから帰国させる方法がないんだ』とのセリの言葉によって、ジョンヒョクがこの計画を思いついたのは言うまでもありません。

将来のことを考えないように生きているジョンヒョクにとって、自分を犠牲にしてでも好きな女性の願いを叶える事は当たり前の選択だんですね(^^)

そんなジョンヒョクの優しさを感じた後なのに…。

視聴者として『2人には幸せになって欲しい』と願ってしまうばっかりに、セリとジョンヒョクが離ればなれになるなんて結末は想像したくありません(T_T)

しかし葛藤がないわけでは有りません。

セリが北朝鮮に残る結末は幸せなの?

ジョンヒョクが脱北して韓国で暮らすって結末は?

もちろん、この結末だと2人は幸せになれないですよね…。

この後のセリとジョンヒョクはどんな結末を迎えるのでしょうか。

現在6話なので、最終回まであと10話ありますが展開の予想が付きませんね!

さて、これだけでも十分に楽しめるのですが、更に楽しむ仕掛けが愛の不時着には設けられています(^^)

6話で注目していただきたいのがこちら!

  • 盗聴器の探し方
  • スンジュンとダンの出会い

セリとジョンヒョクの恋、ジョンヒョクとチョルガンの戦い、ダンの恋の行方、スンジュンの存在、韓国の兄の思惑。

愛の不時着にはサブストーリーがたくさんあります(^^)

これら一つ一つのストーリーが、それぞれドラマ盛り上げているのも魅力の一つになっていますね(^^)

愛の不時着【韓国ドラマ】7話あらすじとネタバレ感想!セリの決断!愛の不時着第7話では、北朝鮮の脱出目前に控えたセリでしたが、保衛部・チョルガンの妨害にあいます。 飛行機の出発時間が刻々と迫る中、...
Sponsored Link