商品紹介

【山田鉄工所の中華鍋】購入方法と価格は?大人気の理由とお手入れ方法も!

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関西放送で土曜の13時からオンエアーされている大人気番組『ウラマヨ!』で山田鉄工所の中華鍋が紹介されました。

フッ素加工のフライパンが主流になる中、ハンマーでひとつひとつ叩いて形作しています。

その工程はプレス加工のものとは比べ物にならない、プロの料理人が認めている最高の鍋にしあがるんですって!

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山田鉄工所はどこにある?

神戸の中華街の約8割のお店が使用しているという、山田鉄工所の中華鍋。

関西の企業なのかと思いきや、会社は神奈川県にありました。

山田鉄工所

企業名:有限会社 山田鉄工所

代表者名:山田豊明

所在地:〒236-0004神奈川県横浜市金沢区福浦1-3-29

電話番号:045-781-5857

1957年に創業されていて、現社長が2代目です。

現在社員は14名にも関わらず、取引先は120社を超えるそうですよ!

初代社長はもともと蕎麦屋の小僧さんをされていたそうなんですが、それがなぜ中華鍋を作る鉄工所の社長さんになったのでしょうか?

蕎麦屋に奉公していた初代社長さん。

小僧さんの頃『鍋がないと物が食べられない』と考えた初代社長は、中華鍋なら簡単に湾曲できるだろうと考えました。

何回も何回も、試行錯誤を繰り返しました。

戦後の物資が乏しい時代だったので鉄ではなく、素材はその辺りにたくさんあったドラム缶でした。

するとだんだん、評判が広がりはじめます。

いろいろなところから問い合わせが入るようになったんですって!

その当時は現在のような機械があったわけもなく、全ての作業が手作業でした。

地面に鍋の大きさの穴を掘り、そこに鉄板を置いてトントン叩いて作っていたそうです。

手間と時間と体力がかかる、大変な仕事ですね。

現在の工場でも職人さんがずらっと並んで一様にとんかちやハンマーを振りかざしている?

そんな所を想像してしまいますが、実際は10名ほどの職人さんが自分専用の機械の前で作業をしています。

山田鉄工所の製品はどこ購入できる?

料理が美味しくできちゃうフライパン欲しくなってしまいますよね!

でも、山鉄鉄工所は卸を専門にされているので一般のユーザーが直接購入することができないんです。

でも諦めないでくださいね!

取り扱っている店舗やインターネットから購入することがでるんですよ。

 

山田鉄工所の中華鍋はプロ用の商品なので一般ユーザーには少し大きすぎる場合もあるそうです。

一般ユーザーが使いやすいように中華鍋だけではなく、フライパンなど独自にコラボ商品を別注しているストアもありました。

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山田鉄工所の中華鍋が料理人に大人気の理由

山田鉄工所がプロに人気を誇る理由が知りたくなってきますね!

一般の中華鍋の作り方は、金型を作ってそこに鉄板を置いてプレスする製造方法を取っています。

ところが、山田鉄工所の中華鍋は金型を使わずに打ち出し式という日本で唯一の製法技術で作成されてるから驚きです!

金型を使えば、同じものがたくさん作れるから商売向けだと思ってしまいがちですが、社長いわく、そこが違うんだそうですよ。

プロの料理人にはそれぞれ使いやすい鍋の形があるそうで、浅いものから深いものまで好みは様々なんですって。

金型を使って鍋を製造している場合、プロのリクエストに答えようと思えば金型を1つ1つ作るところから始めなくてはいけません。

1人のリクエストのためだけに金型を製造していたらコストが高くなってしまいますね。

この料理人のリクエストに応じて『鍋の厚さ・直径・深さ』を自在に対応し、オーダーメイドに答えられる事は山田鉄工所の強みだと語られていました。

料理人は喜ぶし、山田鉄工所も1枚や2枚の鍋の作成でもちゃんと利益がでるそうです!

山田鉄工所の中華鍋がプロの料理人を虜にしている訳がありました。

打ち出し式で作られた中華鍋は火の通りが非常にいいですって!!

金型のプレス加工で成形すると鍋の厚みが均一になってしまいます。

しかし、打ち出し式なら鉄板をハンマーで叩いて伸ばすので、わん曲部分は厚く火の当たる部分は薄くすること出来るんですよ。

打ち出し式はプレス加工の製品と比べ鉄板が少量で済むので、結果的に鍋が軽くなるそうです

毎日何回も鍋を振るプロの料理人の方にとって、鍋の軽さも重要なポイントになんです。

山田鉄工所の中華鍋の使い方

鉄のフライパンの使い方知っていますか?

昔の人が使っていたイメージや、手入れが面倒だからと敬遠している方も多いかもしれません。

鉄の鍋(フライパン)のお手入れ方法
  • 油が鍋に馴染むまで(使い始めの1ヶ月ぐらい)は使用前に油返しをすると焦げ付き防止になります。
  • 使用後、鍋がまだ温かうちにお湯で洗い流し、タワシなどので汚れをおとします。研磨剤や金属製のタワシなどを使用すると傷がつきサビの原因になります。
  • 洗い終わったら、もう一度火にかけ水分を完全に取り除きます。
  • キッチンペーパーなどに少量の油をつけ、温かい状態のフライパンの表面(オススメは裏面まで)を油でコーティングします。こうするとサビ防止になります。

一度使ってみると、鉄のフライパンで作る料理の美味しさの虜になってしまいました

特に、炒め物の時は『自分は料理上手かも!!』と勘違いしてしまうほど美味しく出来上がります。

野菜に水分は残っているのに火は通っていて、ベチャッとなりやすい野菜炒めがシャキッと仕上がります。

もう一つおすすめが、ホットケーキです。

外側はカリッと中はふっくら仕上がり大好評です。

時間があれば毎日の料理に使いたいのは山々なのですが、忙しい毎日では時間も限られているので、フッ素加工のフライパンとの併用づかいをおすすめします。

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