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今年初めて花粉症になって困っているならレーザー治療がおすすめ

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風邪ぎみが続いて、なかなかすっきり治らない。

春先の季節に感じたことことありませんか?

鼻水がよく出る。

喉のかゆみ。

微熱もあるから体がだるいし、仕事や勉強に集中できなくて困った。

普段は風邪を引いても数日で症状が軽くなってくるのに、よく考えたら2週間以上続いている…。

いくらなんでも長すぎる。

『何か変な病気にかかったのかもしれない』って不安になりますよね。

そういえば…

最近しごとがいそがしかったから疲れている?

もしかしたら…

最近あんまり野菜食べてなかったからビタミン不足?

いろいろ原因を考えてみますが、『そのうち治るだろう。』とその症状のままズルズル引きずっていませんか?

インフルエンザのときは、高熱がでてふしぶしの痛みもあったりして辛いですよね。

これだけ辛い場合は、『少しでも早く楽になりたい』との思いから病院に行くことが多いと思います。

でも、微熱で少しだるいぐらいの症状だったらどうでしょうか?

病院へは行かずに済ませてしまうことありますよね。

でも、実はそれ、花粉症の症状かもしれませんよ。

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花粉症の症状は3つだけじゃない。気になる症状もしかして花粉症かも?

花粉症ってどんなイメージをもっていますか?と聞かれると、だいたいこう答えるのではないでしょうか。

  • くしゃみ連続でする人
  • 鼻水だらだらでてて、箱ティッシュ持ち歩いてる人
  • 目が痒くて、充血してる人

この3つは、花粉症と言われてだれも想像する3大症状ですね。

実際、この3だけでも辛いのが花粉症ですが、花粉症にはまだ他にも様々な症状があるんですよ。

ここからは、花粉症で毎年大変な思いをする私の実体験を紹介したいと思います。

花粉症の時期は敏感肌になりやすい。肌荒れも花粉症の症状

5年前のある朝、目を覚まし瞬間に嫌な予感がしました。

『なんとなくだけど、かお…熱くない?』

その前の夜に化粧品をつけたとき、今までに感じたことがない刺激は確かにありました。

少しピリッとしたんです。

でも、すぐに治ったので、あまり気にせず眠ったのが間違いでした。

飛び起きて鏡を見ると…

『え?これは誰ですか?』と自問自答したくなるぐらい顔一面が赤く腫れ上がり、その影響で目も少ししか開きませんでした。

気に入って使っていた基礎化粧品だったこともあり、たまたま体調が悪かった影響で顔が腫れ上がったんだと結論づけました。

諦めきれず、症状が治って1ヶ月後に再び同じ基礎化粧品に挑戦してみました。

結果

眠りについてから、顔がヒリヒリピリピリして、かゆみが出てきたので布団から飛び出し洗面所で洗い落としました。

次の日、顔は腫れていました

今まで何ともなかった化粧品が急に肌に合わなくなる。これは、花粉症の時期に起こりやすい『花粉皮膚炎』

敏感肌は注意しなきゃ!花粉皮膚炎の原因が知りたい

花粉の影響を受けて起きる肌トラブルのとこを『花粉皮膚炎』といい、2月〜4月の花粉飛散量が多い時期に肌がトラブルを起こすことが多くなるそうです。

原因は、肌のバリア機能低下によ、花粉やアレルゲンが皮膚に侵入するのを防げなくなってしまうからなんだそうです。

肌が乾燥した状態だと、肌表面のキメが乱れや、角質のめくり上がりなどが起こっていて、外からの刺激を受けやすい肌状態になっています。

つまり、一年でいちばん肌トラブルが起きやすい状態になっているとも言えます

私の場合は、花粉皮膚炎の状態になっていた肌に、化粧品を塗ったことが原因のようです。

花粉症かな?と思ったら我慢しないでトラブル解決

鼻水がとめどなく流れてきて、かんでもかんでもキリがありません。

かみすぎると今度は、鼻の下の皮膚がティッシュに摩擦されて擦れヒリヒリして赤みを帯びてきます。

これ、結構はずかしいです。

そうなる前にオススメなのが、レーザー治療です。

鼻の粘膜にレーザーを照射し粘膜を硬くすることで、外から侵入してきた花粉が付着や、花粉が体内に入るのを防ぎます。

アレルゲンの吸収量が減るので、花粉症の全体的な症状にも効果があると思います。

2年前にこの治療を受けてからは、花粉症の症状があまりきにならなくなりました。

花粉症にはいろいろな症状があること解っていただけましたか?

花粉が舞う季節に起こる体調不良は、花粉症が原因の1つかもしれません。

花粉症の症状は1つではなく必ず複数あるはずなので、いつもの自分の体調と比べて判断してみてくださいね。

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