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愛の不時着【韓国ドラマ】15話あらすじとネタバレ感想!韓国に来た理由!

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北朝鮮からも見捨てられ、帰る場所がなくなったチョルガンが思いがけない行動に出ます。

そして、ジョンヒョクは国家情報院へと連行されてしまうのです…。

今回の記事では、愛の不時着15話のネタバレと感想をお伝えしていきます。

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愛の不時着【韓国ドラマ】15話キャスト

 

愛の不時着【韓国ドラマ】14話あらすじとネタバレ感想!愛してると伝えたい!車を急発進させたセリの機転により、命を救われたジョンヒョク。 急いで車に駆け寄りドアを開けると、気を失ったセリが倒れ込んできました...

【韓国の関係者

財閥の娘 ユン・セリ役(ソン・イェジン)

父親  ユン・ジェピョン(ナム・ギョンウブ)

継母  ハン・ジョンヨン(パク・ウンジン)

長兄  セジュン役(チェ・デフン)

次男  セヒョン役(パク・ヒョンス)

次男の嫁 コ・センア(ユン・ジミン)

詐欺師 ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)

【北朝鮮の第5中隊員】

第5中隊長 リ・ジョンヒョク役(ヒョンビン)

士官長 ピョ・チス役(ヤン・ギョンウォン)

グァンボム役(イ・シニョン)

ジュモク役(ユ・スビク)

ウンドン役(ダン・ジュサン)

【北朝鮮の軍人】

保衛司令部の少佐 チョ・チョルガン役(オ・マンソク)

監視盗聴室所属 チョン・マンボク役(キム・ヨンミン)

【北朝鮮の関係者】

ジョンヒョクの婚約者 ソ・ダン役(ソ・ジヘ)

愛の不時着【韓国ドラマ】15話あらすじとネタバレ!

ジョンヒョクを始末出来なければ北朝鮮に戻ってくる意味はないという、軍事部長からのメールを受け取ったチョルガン。

すると、目の前に銃を構えたジョンヒョクが現れます。

チョルガンを捉える絶好のチャンスにも関わらず、窓の外には国家情報員が銃を構え狙いを定めています。

発砲すれば命がないのは明らか中、降伏をアピールするチョルガン。

しかし、隠し持った銃をジョンヒョクに向けた瞬間、無数の銃弾がチョルガンの体に…。

その場に倒れ込んだチョルガンは、意味深な言葉を残して息を引き取ります。

真偽を確かめようにも確認するすべを持たないジョンヒョクの心に迷いが生じます。

現場に踏み込んだ国家情報院に連行されるジョンヒョク。

まるみっち
まるみっち
残された第5中隊員たちにも国家情報院の手が!

セリが入院する病院にも国家情報院が現れ、第5中隊員とマンボクを連行していきます。

恐怖に怯える第五中隊員達。

セリも涙ながらに事情を説明しようとしますが、なすすべがありません。

国家情報院で取り調べを受ける第5中隊員達は、拷問をうけるのではと構えていましたが待遇は良いようです(^^)

しかし、別室で取り調べを受けるジョンヒョクだけは無言を貫きます。

北朝鮮にいる親のため…。

セリに迷惑をかけないように…。

策を講じるジョンヒョク。

まろん
まろん
その頃、スンジュンは次男セヒョンの手先に拘束されていました。

隙を見て脱げだしたスンジュンは、前哨地のジョンヒョクの家に身を隠していました。

知らせを受け駆けつけたダンに、スンジュンは明日北朝鮮を去ることを告げます。

質屋から買い戻した婚約指輪をダンの左手の薬指にはめ、まっすぐ生きることを約束します。

翌日ダンとスンジュンはTAXIで空港へ向かいます。

別れの挨拶もせずに、そそくさとその場を去るダンの目かは涙が溢れます。

そんな時、スンジュンに見慣れない番号から電話がはいり、1時間以内に来ないとダンの命が無いと脅します。

武装した相手に、得意のライフルで次々に相手を撃ち倒すスンジュン。

しかし最後に相手と相打ちに…。

まるみっち
まるみっち
国家情報院でようやく話し始めたジョンヒョクが語ったのは…。

韓国に不法侵入した理由を聞かれたジョンヒョクは驚く返答を口にします。

『財閥の令嬢セリを懐柔して、北朝鮮に連れていくため。』

『セリの懐柔が一人では難しかったので、第5中隊員には手伝ってもらった。』

これがジョンヒョクが出した答えでした。

一方、セリの証言は全く別のものでした。

韓国に帰すように尽力してくれたこと、命をかけて守ってくれた真実を伝えます。

もちろん、懐柔されたこともない。

2人の証言が食い違うことから、国家情報院は対面調査を行うことに。

まろん
まろん
その頃、スンジュンは次男セヒョンの手先に拘束されていました。

久しぶりの再会だと言うのに、セリの顔を見ても表情1つ変えないジョンヒョク。

セリの説得にも耳を貸さず、心無い言葉を浴びせます。

あくまでも『懐柔』という姿勢を崩さなかったのです。

涙を浮かべるセリに『僕の人生を棒に振るより、君を見ている方がつらい。』とジョンヒョク。

ふらつく足元で面談室を後にするセリは、廊下で気を失って倒れてしまいます。

知らせを聞いて部屋を飛び出したジョンヒョクは、運ばれるセリの後ろ姿に涙を流します。

まるみっち
まるみっち
セリの体調は大丈夫なの?

病院に運ばれたセリは、急激なストレスを受けたことにより敗血症にかかり、集中治療室で件名の治療を受けていました。

敗血症は重篤な疾患で、その致死率は4割。

病室に医療機器のアラームが鳴り響き、状態の悪化を知らせます。

危篤…。

まろん
まろん
国家情報院はチョルガンのパソコンのデータを調査していました。

チョルガンが北朝鮮に送信した暗号化メールを復元した国家情報院は、ジョンヒョクにその内容を読ませます。

父親が処刑される可能性が無いことを知り、ジョンヒョクの表情が緩みます。

そこに、セリの危篤を知らせる連絡が…。

国家情報院のはからいでジョンヒョクは病室に駆けつけます。

危篤状態のセリは、北朝鮮に不時着した日のことを夢でみていました。

あなたと出会い、あなたを知り、恋に落ちる…。

たとえ過去に100回巻き戻せたとしても、この危険で悲しい選択を私はするわ。

この選択をして私は幸せだったと、まるで最後の別れのような言葉を残すセリ。

次の瞬間、ピーーーッという心停止を告げるアラームが病室に鳴り響きます…。

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愛の不時着【韓国ドラマ】15話の感想!

ピーーーッ。

心停止を告げるアラームが鳴り響きます。

このアラーム音はセリの状態を示すものなのか?

それとも、銃撃を受け救急車で運ばれているスンジュンのものなのか…。

今まで色々あったけど、最後にはセリとジョンヒョクがハッピーエンドで終わることを想像して観てきました。

どうやら最終回には、私たちが想像もしていない悲しい結末が待っていそうですね。

14話で悲しいシーンと言えば、チョルガンが撃たれるシーンも忘れられません。

国家情報院に囲まれた状態で、ジョンヒョクに銃を向ければどうなるかは分かっていたはず。

最後の最後まで、人を操り巻き込もうとするチョルガンの姿に嫌悪感を感じました。

これ以上、ジョンヒョクを苦しめるようなことは言わないで欲しかった(>_<)

15話は、最終回目前ということで悲しいシーンが多すぎて涙が止まりませんでした。

予想外の展開続きですが、最終回では幸せになってくれる事を祈ります。

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