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飯田結太は結婚して妻【嫁】や子供は?性格がヤバくて退職者続出って本当?

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フライパンスペシャリストやおろしニスタ、料理道具王子などさまざまなキャッチフレーズで呼ばれる飯田結太さん。

そんな飯田結太さんが社長を務めるのが、1912年創業し106年の歴史を持つ飯田屋です。

浅草合羽橋にある飯田屋は、社員10名で8400アイテムを販売する料理道具専門店

品揃えの豊富さからプロの料理人をはじめ一般の主婦にも人気のお店なんですって!

今回は、料理道具専門店『飯田屋』6代目社長の飯田結太さんについて記事にしてみました。

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飯田結太のプロフィール

氏名:飯田結太(イイダ ユウタ)

生年月日:1984年9月17日

出身高校:私立本郷高等学校

出身大学:明治大学商学部

趣味:旅行

所属:飯田屋6代目

10歳の時にお母様からフライパンをプレゼントされたという飯田結太さん。

一人暮らしをしていた当時、部屋には40枚もフライパンがあったというから驚きです!

そんな飯田結太さんを育てた母の教えは『自分の好きなことを夢にしなさい』というもの。

フライパンは好きでしたが、日本一の道具街・浅草合羽橋にある料理道具専門店「飯田屋」を継ぐきはなかったといいます。

なぜなら、明治大学商学部在学中にホームページの制作会社を起業してすでに仕事をもっていたからなんですね〜。

いわゆる学生起業家ってやつです!

しかし実家の『飯田屋』は売上がどんどん落ち込み、社員が大量辞職するなど大変な状況に…。

困っている母親の助けになりたいと社会人3年目の25歳の時、制作会社を友人に譲り合羽橋道具屋筋の『飯田屋』に入社しました。

『母を助けたい』という気持ちが自分の夢にかわったからなんですって。

親孝行な息子さんですね〜。

飯田結太さんが『飯田屋』に入社した当時、店内にはさまざまな商品が並べられていました。

肉を入れるバットやプラスチック製のお皿、看板などの店舗装飾など、飲食に関わる道具がいっぱいあったそうです。

つまり、店の特色を絞りきれていなかった…。

品揃えが広く浅くになってしまっていたんですね〜。

でも、あるキッチングッズが転機となって、商材を料理道具だけに絞ることに決めます。

実際に、自分で使ってオススメできる品かどうか確かめた上で、お客さんのニーズに合わせて販売する。

『お客様に喜んでもらうため』の経営方針に変更することに。

すると9年で売上を2億円もアップさせたんですって!

飯田結太は結婚して妻【嫁】や子供は?

会社の売上を順調に回復していった『飯田屋』6代目社長の飯田結太さん。

ご結婚はされているのでしょうか?

左手の薬指にリングが『ある』か『ない』か、結婚しているしていないの判断基準の1つ。

でも、飯田結太さんは結婚指輪をしていないんですね〜。

結婚していないのか、金属アレルギーなのか…。

フライパンのスペシャリストとしてメディアへの出演も多い事から考えると、金属アレルギーはなさそうです(笑)


調べてみると、指輪をしていない理由がわかりました。

日本一の道具街・浅草合羽橋にある料理道具専門店「飯田屋」で接客をする飯田結太さん。

職場柄、多くの金属製品に囲まれていますよね〜。

以前、接客中に指輪が包丁にあたってしまい、傷をつけてしまった経験があるそうなんです。

それ以来、商品に傷を付けないように指輪を外すようになったんですって!

お客の立場からしても接客中に、指輪が当たって『カチャ』って音がなっても嫌ですよね。

奥様にはよく、大好きなにんにくを使った料理を作ってもらっているんですって〜。

調理器具への探究心から料理も上手な飯田結太さん。

きっと、お料理上手な奥様なんでしょうね〜。

2013年の3月には長男が誕生した事をブログで報告しています。

『親の心、子知らず。だけど、親になってほんのちょこ〜っと親の心、子知るようになる』

ブログには子育を綴ったこんな一文がありました(笑)

現在は3人の子供のパパさんです!

気になる奥様の画像を探しましたが、今回は見つけることが出来ませんでした。

今はまだ、お子さんも小さくお店には立たれていな可能性もありますね!

今後奥様が登場する機会があったときは、追記したいと思います。

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飯田結太の性格がヤバくて退職者続出って本当?

日本一の道具街・浅草合羽橋にある料理道具専門店「飯田屋」の社内改革では、4つの方法を採用したんですって!

  1. 経営方針は『売るな』『売上ノルマ0円』
  2. 予算の決算ルール
  3. 160時間ルール
  4. 質問・確認2万回ルール

目の前のお客様に喜んで頂くため、商品とお客様をつなぎ合わせる事を『喜ばせ業』とよんでいる飯田屋。

売上ノルマがあると、どうしてもお客さんのニーズに合わない品物も販売しようとしてしますよね。

その方のニーズに合った商品を販売することで、お客さんに喜んでいただける。

その結果として付いてくるのが、売上であり利益であると考えているんですって。

さらに驚くのが、お客さんに喜んでいただくためという条件付きではありますが、社員さんたちは決算なしに自由に予算を使える権利をもっている事です。

立場によって金額は違いますが、上は年間2000万円まで。

パート従業員も年間300万円の予算を使うことが出来るんですよ。

社員のモチベーションが上がりますよね〜。

そして、多くの社会人が当たり前の事として受けている現実。

会社に所属していると、メインの仕事以外にあれやこれやと仕事が降ってくることってありませんか?

飯田結太さんの会社『飯田屋』では、月に160時間つまり一日8時間×20日を接客にあてることが出来るんですって。

目の前の仕事に集中して接客できるので、営業のクオリティも高まったとか。

最後は、私が一番ユニークだと思った2万回ルールです。

社員は同じ質問を2万回まで上司や同僚に確認してもいいそうですよ。

お客さんのために質問・確認しなければならないことが多く、きく側ときかれる側の双方が言い方に注意しなければなりませんね。

これが、社内コミュニケーションの円滑化と活性化につながるんですって。


その他にも、社員の昇給や福利厚生の充実、休日の増加など労働環境の改善に取り組んだそうです。

社員にはいい事ばかりですね〜。

きっと、働きやすい職場環境だろううな〜。

と思っていたのですが、社員の退職が止まらかかったというから驚きです。

実は、飯田結太の性格に問題があったみたいなんです。

その当時は社員のミスやクレームが起こった場合、その責任はその社員自身にあると考えていたんですって。

ある日、退職する社員に理由を尋ねると『あなたと働きたくない』とまで言われる始末…。

飯田結太さんの考えが、態度や言葉から漏れてしまっていたんでしょうね(笑)

社員にここまで言われるとヤバイ経営者のレベルですが、後に飯田結太さんがとった行動がユニークでした。

社員のミスやクレームの原因は、それが発生する社内環境にあると考えを改めたんですって。

ミスをしたくてミスをする社員なんていませんよね!

自分が幸せになるために働いているのであって、社員が働きやすい環境づくりこそが経営者の仕事だって気がついたと語っています。

いい社長さんですね〜。

マツコの知らない世界では、若干いじられキャラとして扱われています(笑)

でも今回調べてみて、とてもしっかりとした考えをもつ人物だという事がわかりました。

東京に行く機会があれば合羽橋の『飯田屋』に立ち寄って、飯田結太さんの接客を受けてみたいです。

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