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本間涼子の結婚相手の夫【旦那】や子供は?ド派手先生の過去が衝撃?

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セブンルールに北星学園余市高等学校で教師をしている本間涼子さんが出演されました。

全国からやってくる高校中退者や、不登校など様々な事情を抱えた生徒を受け入れるこの学校で、生徒たちと正面から向き合い「北海道一自分を貫いている女」と絶大な信頼を寄せられています。

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本間涼子はどんな人物?

氏名:本間 涼子(ほんまりょうこ)

ニックネーム:ホンマちゃん

年齢:38歳

出身地:兵庫県

学歴:大阪教育大学

在籍年数:14年

本間涼子先生が北星学園余市高等学校(北星余市高校)に地元を離れやってきたのは24歳のとき。

あることがきっかけで北星余市高校の存在を知り、一人一人の生徒とまっすぐに向き合える環境に惹かれたそうです。

不器用な生徒と衝突しながらも、その生徒生徒自身が納得するまでとことん寄り添ってくれる先生のようで生徒にも慕われています。

化粧もファッションも派手派手な先生で、北海道に行っても関西弁丸出しで生徒と接しているそうです。

最近は関西の芸人さんが東京の番組に出演されていることも増え、関西弁も受け入れられていると思いますが、本場のコテコテ関西弁はなかなか迫力があります。

全国各地から生徒が集まる北星余市高校の生徒さんも、はじめはそのスタイルにびっくりされるのではないでしょうか?

本間涼子先生のニックネームは『ホンマちゃん』苗字そのままなニックネームですね。

高校の先生にニックネームが付いているのもすこし変わっている気がしませんか?

高校の先生本人には内緒にしている、生徒内だけのニックネームは存在することが多いですよね。

でも高校の先生に正式なニックネームが付いているのも、すこし変わっている気がしませんか?

実は、北星学園余市高等学校(北星余市)の生徒たちは教師にタメ口で話してもいいのだそうです。だからニックネームで生徒に呼ばれるんですね。

生徒と先生の間で線引きをしないと、学校の中で締まりがなくなるのではないか?高校卒業後ごも敬語が話せない人間になるんじゃないか?と心配してしまいます。

ところが、高校を卒業して大学生や社会人になってから出会ったりすると、ちゃんと敬語で話してくれるそうです。

本間涼子先生の立場になってみると、寂しくもあり、順調に成長してくれていると嬉しくも感じる瞬間ですね。

幼い頃に両親の離婚を経験し、親に迷惑をかけないようにと選んだ学費の高くない進学先が大阪教育大学だったそうです。

もともとは教師になろうと思って進学していなかったという事になるので、家庭の事情がなかったら本間涼子先生は誕生していなかったかもしれません。

本間涼子先生は、大阪教育大学大学卒業後の22歳のとき地元(兵庫県西宮市)で私立小学校の非常勤講師になられたそうです。

大阪教育大学は大阪府柏原市にある国立の大学で、学部は教育学部のみでが、教員免許取得を卒業要件とする教員養成と、教員免許取得を卒業要件にしない教育協働学科の2つに別れています。

みんなの大学情報2019によると偏差値は50.0〜57.5と学科により開きがあります。センター得点率は59%〜80%となっていました。

調べたところ、兵庫県内の私立小学校は全部で11校ありました。

残念ながら、本間涼子さんが初めて教壇に立たれ2年間教えていた小学校名は判明しませんでした。

地元を兵庫県と捉えると、私立小学校は県内に11校ありますが、地元を兵庫県西宮市に限定すると甲子園学院小学校と仁川学院小学校の2校に絞られました。

どちらも1950年代に創立された1学年約30名ほどの小学校です。

今後情報が分かり次第追記したいと思います。

本間涼子さんの夫や子供はいる?

本間涼子さんの夫や子供についても残念ながら情報が得られませんでした。

北星余市高校の生徒ととことん向き合って接してくれる先生なので、まだご結婚はされていないのかもしれません。

こちらも情報が分かり次第追記したいと思います。

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北星学園余市高等学校ってどんな学校?

本間涼子先生が在籍している北海道にある北星学園余市高等学校。どのような高校なのでしょうか?

1887年(明治20年)にアメリカ人宣教師サラ・C・スミス女史にが札幌に北星学園を創設したのが始まりで、北星学園余市高等学校は1965年(昭和40年)に開校したキリスト教精神に基づいた教育が営まれている学校です。

公立高校と私立高校が1校ずつ存在する地域だったため、公立高校の受験に失敗した生徒が劣等感を持って通う高校だったそうです。

少子化のあおりを受け、1988年に全国の高校中退者や小中学校時代に不登校や登校拒否を経験していても、みんなと同じように高校に行きたいという生徒の意欲を認めて受け入れる高校へとシフトチェンジしました。

ところが2001年に全校生徒約560人中79人が大麻などの薬物を使用してたことが発覚し翌年の入学者数は激減してしまいます

かなりショッキングな出来事ですね。

かつてはヤンキー校のイメージが強かった北星学園余市高等学校ですが現在はアスペルガー症候群やADHD、学習障害などさまざまな発達障害のある生徒も受け入れているそうです

全国各地から生徒が集まる北星学園余市高等学校の生徒比率は6割近くが道外出身者でそのうち約8割の生徒が寮で下宿生活を送っています。

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