いいね!光源氏くん

【いいね!光源氏くん】は屋根部屋のプリンスに似てるしパクリ?比較検証!

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2020年4月の毎週土曜日よる11時30分から放送される『いいね!光源氏くん』

原作は『FEEL YOUNG』で連載中の同名コミックで現在3巻まで発売中です。

源氏物語に登場する美男子・光源氏(千葉雄大)が現代にタイムスリップし、地味なOL藤原沙織(伊藤沙莉)のもとでヒモ生活おくることに(笑)

今回は、いいね!光源氏くんと韓国ドラマ屋根部屋のプリンスとの類似点を記事にしてみました。

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【いいね!光源氏くん】は屋根部屋のプリンスに似てるしパクリ?

光源氏を千葉雄大さんが演じると発表された時は、ちょっと光源氏のイメージとは違うかな〜なんて思ったりしました。

ところが!

千葉雄大さんの人たらしな演技が絶妙なんです(^^)

ストーリーも役者さんも想像以上に面白い!

NHKさんいいドラマ作ってくれるな〜。

と思いながら今後の展開を楽しみに視聴してたのですが…。

『過去の世界に住む貴族のイケメンが現代にタイムスリップしてくる』この展開をどこかで見た記憶があります。

よくよく思い出してみると、韓国ドラマ『屋根部屋のプリンス』にドラマの出だしが似ていませんか?

皆さんの声の中にも『似ている』や『リメイク』といった声が上がっています。

いいね!光源氏くんと屋根部屋のプリンスは似ているしパクリなのか比較検証してみたいと思います。

まるみっち
まるみっち
屋根部屋のプリンスが気になる方はU-NEXTで無料視聴できます(^^)

【いいね!光源氏くん】は屋根部屋のプリンスに似てるしパクリ?比較検証!

韓国ドラマ『屋根部屋のプリンス』にストーリー展開が似ていることに気がついてからというもの、気になって仕方がありません(笑)

いいね!光源氏くんは屋根部屋のプリンスのパクリなのか?

それともパクリではないのか?

確かに似ている部分はあるんですよね〜^^;

いいね!光源氏くん 屋根部屋のプリンス
時代背景 平安時代➡現代 韓国王朝➡現代
最初に訪れた場所 一人暮らしの女性の家 一人暮らしの女性の家
最初に与えられた現代の服 ジャージ ジャージ

 

過去の貴族社会、それも高貴な位の人物が現代にタイムスリップしてくる設定と一人暮らしの女性の部屋にタイムスリップしてきてジャージに着替えさせられる設定は同じです。

あ、忘れるところでした^^;

イケメンってところまで同じです(笑)

ドラマの冒頭のシチュエーションが似ているので、やはりパクリ作品なのでしょうか?

いいね!光源氏くん 屋根部屋のプリンス
従者の人数 0人 3人
タイムスリップの方法 路に迷い導かれるように 崖を飛び越えた時
貴族の位 皇太子だが後は継がない 王位継承者(セジャ)
ストーリーの舞台 現在 現代・過去が複雑に交差

こうして見比べてみるといろいろ違いますよね(^^)

屋根部屋のプリンスが少し前の作品だったのでいろいろ忘れてしまっている箇所も多かったのもパクリって感じてしまった原因かもしれません。

申し訳有りませんm(_ _)m

確かに、過去の貴族が現代にタイムスリップした最初のシーンは同じなのですが、大きく違うのが従者の人数です。

いいね!光源氏くんでは、藤原沙織の部屋に来る直前までは従者の存在がありましたが現代にタイムスリップしたのは光源氏1人だけでした。

一方、屋根部屋のプリンスでは過去で行動を共にしていた従者共々、合計4人で現代にタイムスリップしているんです。

タイムスリップ当時は仕事もせず女性に生活の面倒をみてもらうヒモ男状態なのですが、従者がいる屋根部屋のプリンスは世話をしてくれる人数がちがいますよね〜。

現代にたった1人の光源氏と仲間がいるのとでは心細さは全然違います(^^)

(いいね!光源氏では後日、頭中将という光源氏の友人も現代にタイムスリップします)

現代にタイムスリップした方法も違いますよね〜。

屋根部屋のプリンスは刺客に襲われて崖を飛び越えた拍子に現代にタイムスリップしますが、いいね!光源氏くんでは道に迷ったとはいえ自ら現代に足を踏み入れています

そして設定キャラも大きく違いますよね。

屋根部屋のプリンスの主人公は王位継承者(世子)なので物言いや態度が偉そうで従者がフォローするといったキャラクター。

一方の光源氏も皇太子ではあるのですが、世継ぎにはならない地位にいます。

そのため、平安の時代には風や小鳥のさえずり、美しいものを愛でたときなど感情のおもむくままに歌を詠み、気になった女性との恋愛を楽しんでいました。

性格は穏やかで女性に対しても最初から優しいキャラクターです(^^)

そして2つの作品の一番の違いはタイムスリップ+αです。

いいね!光源氏くんが平安時代から現代にタイムスリップしてきて現代の生活に馴染んでいくコメディードラマですが、屋根部屋のプリンスはもう少し複雑でした。

主人公の男女2人が現代の人物と過去の人物を一人二役演じ、タイムスリップ、サスペンス、ラブコメの3つの要素が楽しめる内容だったんです。

いいね!光源氏くんが全8話なのに対し屋根部屋のプリンスは全20話もあることから、ストーリーに幅をもたせていますね(^^)

貴族が現代にタイムスリップしてきたシチュエーションが同じだったのでパクリだと感じてしまったんですね^^;

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【いいね!光源氏くん】は屋根部屋のプリンスに似てるしパクリ?みなさん声は?

題名を聞いた時は、なにが『いいね!』なのか全くわかりませんでしたが^^;

ドラマのあらすじをチェックしてみると面白い作品になる予感がしていました。

だって、雅な時代に生きていた平安貴族が現代に迷い込むんですよ〜。

絶対に面白いはずです(>_<)

しかも、迷い込んできたのが『光り輝くように美しい源氏』ことプレイボーイの光源氏と、その光源氏に負けも劣らないプレイボーイ頭中将の2人。

原作コミックを読んでいなくても、光源氏と頭中将が登場するってだけで、平安時代と現代のギャップに戸惑いながらもプレイボーイっぷりを発揮するコメディードラマだろうなって想像が付きますよね〜。

こんな風に、かなりハードルを上げた状態で土曜11時30分のドラマ放送開始を待ちました。

ドラマの始まりは冴えない地味OLの藤原沙織が会社から帰宅した週末の夜。

非日常の開放感に浸るため購入していたすだれを窓にかけ、お香をたいてリラックスしうたた寝しているとすだれを上げて部屋に入ってくる人物が!

すだれを上げて入ってきた人物こそ、京都から須磨に向かう途中で道に迷った光源氏です。

すだれを上げて男性が部屋に入ってくるだけでも驚きますが、部屋に入ってきたのは烏帽子に平安時代のエリートの服装・直衣(のうし)衣装を身にまとった超イケメンです。

部屋の主である藤原沙織は光源氏の様子を目にし、最初こそ頭のおかしな平安貴族コスプレ男だと思い部屋から追い出そうとしました。

しかし危害を加えるわけでもなく、超イケメンの容姿と平安貴族ならではのまったりした雰囲気に流されてしばらく面倒をみることにします。

最初こそ『いいね!光源氏くん』は屋根部屋のプリンスのパクリなのではないか?

と思いましたが、ドラマを見続けているとその他の設定はオリジナリティーがあって面白いことに気がつきました(^^)

・光源氏が聞き慣れない現代語を平安時代の言葉に勝手に訳すシーン

タクシー ➡ 多句椎

フロート ➡ 不蝋斗

・初めて口にした抹茶フロートの美味しさに感動した光源氏がいきなり
   和歌を詠みはじめたシーン

この2つのシーンは特に面白くて声を出して笑ってしまいました(^^)

いいね!光源氏くんを視聴した皆さんはどんな感想をもったんでしょうか?

皆さんの声でよく目にしたのが『予想以上におもしろかった』って声です。

本当に面白い作品なので30分の放送時間があっという間に過ぎてしまい、全8話で終わってしまうのがもったいなく感じますね。

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