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カンブリア宮殿HATAGO井仙の井口智裕はどんな人物?学歴は?

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2019年3月28日放送のカンブリア宮殿は逆襲温泉スペシャル!

『温泉町の再生』をテーマに日本屈指の温泉町『草津』と『越後』に現れた革新の男と題して、いせん社長の (いぐち ともひろ)さんが出演されました。

番組ではいせん社長の井口智裕さんが経営されている温泉旅館HATAGO井仙が紹介されていました。

魅力的な外観と、こだわりのつまった内装のHATAGO井仙に泊まってみたいと思った方も多いのではないでしょうか?

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井口社長が経営する温泉旅館HATAGO井仙の所在地はどこ?

温泉地として、越後湯沢の名称はよく耳にしますが、所在地は何県かご存知ですか?

近隣にお住いの方には馴染みがある地名かもしれませんが、なんとなく雪が降る寒そうな地域かなと言うことはわかるのですが、他府県の者にとって越後湯沢の所在地は難しいですね。

気になるので、何県にあるのか調べてみました。

越後湯澤HATAGO井仙

【住所】〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2455

【電話番号】025-784-3361
【フリーダイヤル】 0120-850-039 受付時間 午前9時〜午後6時

【E-mail】info@hatago-isen.jp

【公式HP】HATAGO井仙

HATAGO井仙は新潟県の南魚沼郡に旅館をかまえています。

東京駅から越後湯澤駅までは上越新幹線を利用すれば約1時間20分で到着することができ、新幹線の代金は6,870円〜。

仕事を終えた後に新幹線に飛び乗れば、たった80分で情緒あふれる越後湯澤に到着することができますね。

関西の玄関口である新大阪駅から越後湯澤駅まで向かうのは少し不便です。

新大阪駅から東京駅でまで行き、そこから上越新幹線に乗り換える必要があるため、所要時間が4時間20分もかかってしまいます。

到着した頃にはヘトヘトかもしれません。越後湯澤散策する体力が残っていないかも?

関西方面からのアクセスはあまりいいとは言えず、それだけに関西方面の方の憧れの温泉地でもあるようです。

公式HPによると、HATAGO井仙の立地条件は上越新幹線の越後湯澤駅の西口ロータリーからすぐとのことでした。

気になったのでグーグルマップを利用して、駅からの所要時間を調べてみました。

越後湯澤駅から距離にして58m時間にすると1分で到着することができます。

新幹線を下車してから駅の構内を移動する時間を考えると、越後湯澤駅からHATAGO井仙に到着するまでに10分〜15分ぐらいの時間は必要かもしれません。

他地域の有名温泉地と比べて、立地条件はかなりいいのではないでしょうか?

HATAGO井仙の宿泊料金は高い?予想よりリーズナブル?

HATAGO井仙の宿泊料金はどれぐらいの値段設定になっているのでしょうか?

某リゾート旅館のように高額な路線をとっているのか気になります。

お部屋のランクは全部で5つ用意されており、1名1室の料金設定から8名1室の大きな部屋まで用意されています。

宿泊料金は全部で6期に別れており、2名1室14,000のお部屋をハイシーズンに宿泊する場合だとお値段は22,500円になっていました。

露天風呂付きの最上プランで2名1室22,500円〜となっており、テレビで紹介された映像をみて想像していたよりもお手頃な価格設定になっていることに驚きました。

記念日や、還暦のお祝い、入学・進学のお祝いなどの特別な日にちょっと奮発すればてが届きそうな価格設定ですね。

お食事のプラン

夕食は和食創作料理のコースとなっています。宿泊客の好みや、体調に合わせてお食事の内容がセレクトすることができます。

旅の楽しみは旅館でのお食事の方には、プラス4,000円でお食事をグレードアップすることもできます。

食が細い方や、旅先では散策を楽しみにしている旅行者などは-1,500円でセミコースへの変更や、お食事なし-6,000円にすることも可能で旅行者がより旅を楽しむことができるようなプランが用意されています。

子供料金も設定されているので、旅行のメンバーに合わせて多様な組み合わせも可能になりますね。

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HATAGO井仙の経営者はどんな人物?

HATAGO井仙の経営者は、株式会社いせんの井口智裕社長です。

株式会社いせんは創業85年を誇る老舗温泉旅館で、現在の社長で4代目になるそうです。

長男だった井口智裕社長は、どうせ跡をつぐならとアメリカの大学へ進学し経営学を学ばれました。

東ワシントン大学経営学部マーケティング科を卒業されています。

アメリカで学んだマーケティングの知識が日本では生かせず、そのギャップに衝撃を受けたことを教訓に、温泉旅館の大革命に乗り出す決意を固めました。

その後、8年間の構想を経てオープンさせたHATAGO井仙でしたが、準備不足からお客様へ謝罪して回ったこともあったそうで、体重が10キロもおちたそうです。

観光地域づくりなどの公演も多数なさっていて、『ユキマロゲ経営理論(2013年、柏艪舎)』の著書も出版されています。

 

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