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ういちゃん【小学生作家】の小学校はどこ?兄弟や父親が有名人てマジ?

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執筆当時、小学校2年生だった『ういちゃん』こと秋元ういさんが自費出版した『しょうがっこうがだいすき』

小学生になるまでにやるといいこと
小学生になったらやるといいこと

など、自分が経験したことを就学前の後輩にむけて書いた、小学校生活アドバイス集。

もともとは、小冊子で100冊部限定の予定でした。

しかし、発売前から新聞社やテレビなどのメディアにも取り上げられ話題に!!

Yahooショッピングで総合ランキング1位を取得するほど大人気になりました。

父親がしごとを終え、深夜までかかって対応しても追いつかないほど凄かったんですって。

反響の大きさに後押しされ、2019年4月には絵本としての出版が決まりました。

今回は、小学生作家ういちゃんの紹介や通っている小学校と両親のことについて記事にしています。

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ういちゃん【小学生作家】の紹介

氏名: 秋元うい

生年月日:2010年

出身地:岐阜県

『しょうがっこうがだいすき』小学生作家としてデビューした『秋元うい』さんは当時小学2年生。

『うい』って珍しい名前ですね〜。

どんな由来があるのでしょうか?

「当事者意識」コンセプトに『あなたのことも私のことも考えられる子』一人称が常に『we・わたしたち』になるようにと名付けられたんですって。

『名は体を表す』のことわざ通り、思いやりのあるお子さんに育っていますよね〜。

小学校入学が近づいてくると、ウキウキ期待に胸を膨らませる気持ちと、ドキドキ不安になっちゃう気持が混在してしまうもの。

秋元ういさんの絵本『しょうがっこうがだいすき』は、現役の小学2年生が保育園や幼稚園のおともだちに贈る、小学生活が楽しく過ごせるためのアドバイス集です。

  • ゆうきをだして おともだちに こえを かけてみよう
  • さけばないように れんしゅうしよう
  • むずかしいとおもうことは れんしゅうしよう
  • せんせいには「きんちょうしている」ことをつたえてみよう
  • おとうさんおかあさんにがっこうのはなしをしよう

ういちゃん自身が1年生の時に、感じたことを絵本にしたんだろうな〜。

そう思うと、ホッコリした気持ちになりますね。

大人が子供に伝えるよりも、子供がこども目線で感じたことを16取り上げています。

幼稚園や保育園の『後輩』に通じるニュアンスになっていますね。

入学前のお子さんもイメージしやすかったようで、母親や本を読んだ子供達からたくさんのお便りが届いたそうです。

 

ういちゃん【小学生作家】の小学校はどこ?

とても賢そうな、ういちゃんこと『秋元うい』さん。

お受験をして入学するような小学校に通っていそうですね〜。

出身地が岐阜県岐阜市ということで、市内に私立小学校や国立の附属小学校がないか調べてみることに!

岐阜市内に私立小学校は、浄土真宗の教えに基づいた教育を行う岐阜聖徳学園大学附属小学校が1校。

国立大学の付属小学校は、岐阜教育大学附属小学校という小学校が存在することがわかりました。

ただ、一つ疑問点が…。

私立小学校や国立大学付属小学校であれば制服があると思うんですよね〜。

市長を訪問する際など、子供は制服を着用して訪問する姿を見かけた事はないですか?

でも、秋元ういちゃんは私服なんですね〜。

もしかしたら、岐阜市立の公立小学校に通っているかもしれません。

もう少し調べてみましょう!

さらに情報を調べていると、岐阜市立加納小学校にかよっている事がわかりました。

岐阜市立加納小学校は、日本の義務教育がはじまった1872年設立と非常に歴史があり、音楽教育の一環として『オペラ』が取り入れられている学校なんですって!

小学校から徒歩圏内で学校に通える範囲に、ういちゃんのお家があるかもしれませんね。

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ういちゃん【小学生作家】兄弟や父親は有名人?

ういちゃんこと、秋元ういさんは下に2人のきょうだいがいる三姉妹の長女です。

父親はビジネスプロデューサーの秋元祥治さん

中小企業の支援と、挑戦する若者の支援に力を入れ地域活性化のつなぎ役として尽力している人物です。

ビジネスの講演会に講師として招かれたり、TV番組でコメンテーターとしても活躍しているんですって!

【経歴】
早稲田大学 政治経済学部中退
2001年 G-net創業
2013年 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz のセンター長に就任
早稲田大学社会連携研究所招聘研究員
慶應義塾大学SFC研究所 所員

小学生作家ういちゃんの父親・秋元祥治さんは2018年3月『20代に伝えたい50のこと』という書籍を出版されました。

ういちゃんは、メディアに取り上げられる父親の姿を見て、自分でも本を出してテレビや新聞に出たいと思ったんですって。

父親の書籍出版が『しょうがっこうがだいすき』を執筆する1つのきっかけになったんですね〜。

そして、母親もただのお母さんではありませんよ〜。

お仕事の関係か、お名前は旧姓のまま高嶋舞さんで活動しています。


ご夫婦2人共、「人」による創造性の高いビジネス支援を日本全国で実施するf-Biz・小出宗昭氏に師事しています。

ここでお二人が出会ったのかもしれませんね〜。

現在はご主人がセンター長を務める、岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizで副センター長を務めています。

ワーキングママコンサルタントとして、地方中小企業の売上アップ支援を行っているんですって。

バリキャリでもない、ゆるキャリでもない仕事も子育もどちらも頑張る新しい女性の働き方を目指して日々奮闘しています。

ビジネスのプロを両親にもつ、ういちゃんこと『秋元うい』さん。

次回作は、お姫さまが出てくるお話を妹さんと一緒に書いている途中なんだとか!

詳細はまだ話せないそうですが、作品の発表がたのしみですね。

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