テセウスの船

テセウスの船不気味な絵【イラスト】を書いたのは誰?犯人と関係はある?

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2020年1月19日から毎週日曜日よる9時から日曜劇場で放送される『テセウスの船』

未来に戻った田村心に送りつけられた不気味な絵は、音臼村にタイムスリップした時に見た絵と同じ人物が書いた絵でした。

だれが不気味な絵を書いたのか?

なぜ田村心に送り続けているのか?

今回はこの2つの疑問と、絵を書いた人物と犯人の関係について記事にしています。

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【テセウスの船】不気味な絵を書いたのは誰?最初に目にしたのは?

一番最初に不気味な絵が登場したのは田村心が平成元年にタイムスリップしてすぐのこと。

霜降り明星のせいやさんが演じる田中正志の父親の家でした。

ノートの中に不気味な絵が書いてあった

音臼村では有名な詩人で元町議会議員をしていた田中義男は、体調を崩して寝ていることが多く、目もほとんど見えていません。

そんな田中義男の枕元には趣味である詩を書くためのノートが置かれています。

目が不自由なため自分で書くことは難しく、遊びに来てくれる音臼村小の子どもたちに書き留めてもらっていました

ノートに書かれた絵はあまりにも不気味で気味の悪い絵でした。

  • 描かれていたのは『2人の女の子』と『飛行機のプロペラ』の様なもの。
  • 一方の女の子は黒く塗りつぶされ、もうひとりは涙を流しています。

この絵を書いたのは誰なのか?

直前に音臼小で起こったウサギ事件の犯人と同一人物なのでは?

推測する田村心ですが、この時点では誰が不気味な絵を書いたのかは判明しませんでした。

しかし田村心が感じたようにこの不気味な絵が三島明音ちゃん失踪事件の手がかりになったのです。

三島明音ちゃん失踪事件の真相はこちら!

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少女が泣いている絵を見た皆さんの反応も見てみましょう!

やはり皆さんもあの絵を見て『怖い!』と感じたり『病んでる!』って思ったんですね^^;

今まで登場している音臼村の住人のなかにあの絵をかく人物が紛れ込んでいるなんて…。

【テセウスの船】不気味な絵を書いたのは誰?未来でも発見!

自分が現在置かれている状況を改善したい!

そのためには父親が犯罪に関わることを回避できないか?

そんな思いを秘めていた所、深い霧にのまれ平成元年にタイムスリップした田村心。

事件回避のため音臼村で起こる不可解な事件を未然に防ごうと奮闘します。

しかし、気がついたら再び深い霧に呑まれ未来に戻っていました。

戻った未来は、元々いた未来よりもさらに残酷なものになっていました。

ショックを受ける田村心の元に一通の封書が届きます

送り主の消印は『札幌』

そして、中に入っていたのは1枚の絵でした。

あの時と同じ絵だ!!

この絵を見た瞬間、田村心の頭の中にスグに浮かんだのは、平成元年にタイムスリップした時に目にした2人の女の子の絵でした。

泣いている女の子と黒く塗りつぶされている女の子。

その時に田村心は直感で感じました。

犯人は音臼小事件で被害にあわず、現在も生きている!

つまり、この絵を書いた人物と音臼村小毒物事件の犯人にはなんらかの関係があると考えました。

しかも送られて来たのは今回が初めてではなく、今までにも何通も送りつけられていたのです。

まるみっち
まるみっち
でも、どうして絵を送り続けていたんだろう?

まろん
まろん
確かに、理由が気になる〜

犯罪者の息子だということがバレる度、世間から冷たい目で見られる経験をしてきた田村心。

外出する時はマスクを着用し、仕事場の人とも必要以上に仲良くしてきませんでした。

音臼村毒物混入事件以来ずっと、ひっそりと生きてきたのです。

しかし、絵の送り主はそんな田村心の居場所を突き止め不気味な絵を送り続けていたのです!

そこまで執着して不気味な絵を送り続ける理由とは?

このイラストを送った人物が田村心に会いたかった理由。

それは

『僕に会いに来いというメッセージ』

でした。

田村心と会って聞き出したかったことがあったんです。

タイムスリップの方法

つまり、イラストを送りつけていた人物は、田村心が未来からタイムスリップし平成元年にやってきたことを知っていた人物

その人物とは一体誰なのでしょうか?

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【テセウスの船】不気味な絵を書いたのは誰?犯人と関係はある?

※ここからは犯人をネタバレする内容になっています。

田村心に不気味なイラストを送りつけ、タイムスリップする方法を聞き出そうとしていた人物。

それは、音臼小学校で臨時教員をしていた田村心が担任していた5年生教え子の1人!

現在では田村心の姉・鈴の夫となる人物『加藤みきお』でした。

イラストを書いた人物は加藤みきお

つまり、平成元年に音臼村で起こった三島明音ちゃん失踪事件にも加藤みきおは関わっていたんです。

小学校5年生の子供が人の命を奪うような事件を起こすことが出来るのか?

半信半疑に感じますよね。

【平成元年に音臼村で起こった不可解な事件】

  • 三島千夏ちゃんパラコート誤飲事件
  • 音臼小うさぎ事件
  • 三島明音ちゃん失踪事件
  • 金丸刑事の転落事件
  • 音臼小毒物混入事件

全ての犯人は『加藤みきお』だったんです。

犯行を犯した大きな理由として

大人になった加藤みきおの口から衝撃的な言葉が語らています。

僕は鈴が欲しかった…。

純粋な最初の鈴が…。

音臼小に転向してきたその日から、世界が鈴と自分だけのものになることを夢見てきた加藤みきお。

三島明音ちゃんに毒物を飲ませたのも、明音ちゃんが鈴の事を悪く言ったためでした。

そして鈴への歪んだ想いはさらにおかしな方向に進みます。

鈴の父親が犯人になることを夢見るように…。

つまり、音臼小毒物混入事件の犯人に佐野文吾を仕立てたのも鈴への愛からだったのです。

加藤みきおは家庭環境が複雑で、音臼村の祖母に引き取られてからも幸せには暮らせていなかった様です。

しかし学校ではそんな様子を見せず、だれも加藤みきおが怪しいとは思ってもいませんでした。

まさか小学生がこんな事件を起こすなんて信じられない…。

そんな思い込みが不気味な絵と犯人との関係を見えづらくしていたのかもしれません。

加藤みきおについてはこちらの記事で詳しく書いています!

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