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岡田桂子のかき氷【ほうせき箱】お店の場所は?確実に食べる方法も!

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氷の聖地とも言われる奈良県で絶大な人気をほこる、かき氷専門店『ほうせき箱』

名前の通り、色とりどりで見ているだけでも楽しめるかき氷のお店です。

今回は『ほうせき箱』店主の岡田桂子さんの紹介や、かき氷を確実に食べる方法をお伝えします。

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岡田桂子のかき氷【ほうせき箱】店主のプロフィール

氏名:岡田 桂子(おかだ けいこ)

生年月日:1972年生まれ

出身地:大阪府

出身大学:関西大学文学部卒

職歴:呉服店(やまと)・紀陽銀行・飲食店

大学時代に日本文化にハマり、卒業後は着物屋さんに就職し着物をうっていた岡田桂子さん。

着物屋さん時代はたのしくって、アドレナリン出しまくりで営業していたそうです(笑)

結婚を期に退職し、他業種でも働いてみたのですが…。

やっぱり営業の仕事がしたいなって

でも、今までみたいにネームバリューで商品を売るんじゃなくて、自分で見つけてきた商品を紹介したいって気持ちが膨らんだそうです。

そんな時に『擂茶(れいちゃ)』に出会い、3年限定のチャレンジショップ夢CUBEに参加し『おちゃのこ』をオープンします

夏場のメニューに『くるみもち入り擂茶氷』を販売すると、真っ白なキャンバスに自由に表現できるかき氷の魅力に気付いたんですって。

かき氷専門店の『ほうせき箱』をオープンすると、エスプーマかき氷(食材をムースよりも軽い泡のような状態に仕上げる調理方法)で一躍人気店に!

レモンを絞ると色がブルーからピンクに変わる『リトマス試験紙氷』など、味だけでなく目からも楽しませてくれるかき氷を提供しています。

岡田桂子のかき氷【ほうせき箱】お店の場所は?

わざわざ遠方から足を運ぶほど、大人気のかき氷専門店『ほうせき箱』は奈良県の中心地にあります。

もともとは、お茶屋さん(おちゃのこ)を開いていた時に参加した、チャレンジショップ夢CLUBに出店していました。

現在はそこから徒歩約1分の場所に移転しています。

【店舗名】ほうせき箱

【住 所】奈良市餅飯殿町47

【電話番号】0742-93-2460

【営業時間】10:00〜12:00、13:00〜20:00(19:00LO)売り切れ次第終了
※朝9時から整理券を販売します
※週末は正午までに整理券が完売することも

【最寄り駅】近鉄奈良駅(徒歩6分)JR奈良駅(徒歩12分)

【定休日】木曜日

オープンは朝の10時ですが、朝の8時30分〜9時頃から整理券が配布されています

整理券を手にすることができれば、確実に食べられるので、長時間並ぶことがなくてイイですね〜。

時間帯別の整理券になっているので、自分の好きな時間を選べるのもうれしいポイント。

週末は多くの方が訪れるため、正午ごろに整理券が完売してしまう事もあるんですって!

平日でも夕方の整理券しか残ってないっぽいですけど…。

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岡田桂子のかき氷【ほうせき箱】で確実に食べる方法も紹介!

遠方から行くのに、朝早くに奈良まで行けないよ〜。

ってアナタのためにお得情報!

奈良市内の4つの宿泊施設とコラボして、整理券がなくても『ほうせき箱』のかき氷が確実に食べられるプランがあるんです。

どちらも宿泊者限定のプランなのでお間違えなく!

ホテルサンルート奈良
【住 所】〒630-8301 奈良県奈良市高畑町1110
【連絡先】TEL:0742-22-5151 FAX:0742-27-3759

小さなホテル奈良倶楽部
【住 所】〒630-8204 奈良市北御門町21
【連絡先】TEL: 0742-22-3450 FAX: 0742-22-3490

奈良の和風旅館 古都の宿むさし野
【住 所】〒630-8212 奈良市春日野町90番地
【連絡先】TEL:0742-22-2739 ・2730 FAX:0742-27-4929

旅館 松前
【住 所】〒630-8362 奈良県奈良市東寺林町28-1
【連絡先】TEL:0742-22-3686 FAX:0742-26-3927

宿泊先によってプランの詳細は違うので、必ず確認してから予約してくださいね〜。

ちなみに、岡田桂子さんは東京オリンピック開催までに海外から訪れる外国人に、『kakigori(かき氷)』と認知されることを目指しているんですって。

『ほうせき箱』のかき氷は目からも楽しめるので、外国のかたも喜んでくれそうですね!

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