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知らなくていいコト【スキンヘッド】黒川役は山内圭哉!よしもとの芸人?

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2020年1月から毎週水曜の夜10時から放送の『知らなくていいコト』に出演中の山内圭哉さん。

標準語を話す人達の中で、ただ1人コテコテの関西弁でまくしたてる個性の強い役です。

今回は、山内圭哉さんの意外な過去や役者になったきっかけを記事にしています。

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知らなくていいコト【スキンヘッド】黒川役の山内圭哉のプロフィール

氏名:山内 圭哉(やまうち  たかや)

生年月日:1971年10月31日

血液型:AB型

出身地:大阪府

趣味:タイ旅行・読書

スキンヘッドにコテコテの関西弁を喋る山内圭哉さん。

強烈なインパクトを与えますよね〜。

関西出身の芸人さんよりも何倍も関西色が強いです(^^)

コワモテなイメージが強いのですが、実は子役出身なんですよ〜。

小さな頃はあまり友達とも遊ばずにいた山内圭哉さんのことを心配したご両親が劇団に入れたんですって!

そのため芸歴は30年以上のベテラン俳優さんなんです。

幼少期から児童劇団に所属し役者のキャリアをスタートさせた山内圭哉さんの子役時代の代表作と言えば

1984年に公開された映画『瀬戸内少年野球団』です!

出演当時、山内圭哉は中学生だったんですって。

兵庫県淡路島出身の作曲家・阿久悠さんの自伝的小説が原作。

夏目雅子さんが主演を務めました。

その後も時代劇『暴れん坊将軍』やNHKの連続テレビ小説『はっさい先生』などに出演していますが、高校生の頃〜20歳ごろは俳優の仕事を離れていた様です。

私生活では名古屋出身の一般人女性と結婚し、サッカー部に所属する息子さんが1人いらっしゃいます。

知らなくていいコト【スキンヘッド】黒川役は山内圭哉!皆さんの印象は?

見た目のインパクトが強烈な山内圭哉さんですが、皆さんはどんな印象を持っているんでしょうか?

役柄によってはトレードマークのスキンヘッドではなくカツラを着用しているときがありますよね。

私はいつも、あの違和感に耐えられません(笑)

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知らなくていいコト【スキンヘッド】黒川役の山内圭哉はよしもとの芸人?

俳優・山内圭哉さんの所属事務所が意外な会社なんです(^^)

所属しているのは、笑いの総合商社の異名を持つ吉本興行。

まるみっち
まるみっち
え?ってことは芸人でもあるの?

まろん
まろん
吉本興業には芸人さん以外も所属しているんだ!

吉本興業=芸人

と思いがちですが、俳優さんや文化人も所属している普通の芸能事務所なんですよ〜。

女優の池脇千鶴さんも吉本興業所属なんです。

とは言え、プロの芸人に劣らないぐらいの話芸はお持ちです(^^)

そんな山内圭哉さんですが、子役を卒業してから俳優にスムーズに進めた訳ではないんです。

高校卒業後はやりたいこともできることも見つからず、自分のことを社会不適合者だと思っていたと語る山内圭哉さん。

自堕落的な生活を送っていた20歳の頃に知人に紹介されてオーディションを受けることになります。

当時、週に何本もの連載を抱える売れっ子作家・中島らもさん主催の劇団『笑殺劇団リリパットアーミー』

完全に冷やかしのつもりで参加したんですって!

劇団には無事に入れたものの、毎日の仕事は芝居の稽古ではなく中島らもさんが原稿を書く横でお酌をするというもの。

劇団のオーディションに応募したものの、当時は役者になるつもりはなく劇団の知識も何もない状態。

だんだん申し訳なく思っていた山内圭佑さん。

正直に中島らもさんに申し出た所、20代のうちは何がやりたいかなんて誰もわからへん!男は30歳からや!とキツい口調で諭されたんですって。

そのうち来る仕事を順番に引き受けている内に俳優の仕事だけが途切れず入ってくるように。

役者になりたかったのではなく、周りが山内圭佑さんを役者にしたんですね!

 

 

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