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こうもり語の研究に新たな発見か?マツコも驚く衝撃の報告内容とは?

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月曜から夜更かしで紹介され話題になった、こうもり語研究。今回新たに4匹で会話するこうもりの様子が紹介されました。

司会のマツコデラックスと村上信五二人掛け合いが番組をさらに面白くしていますね。

毎回おもしろいネタを紹介していて、スタッフのリサーチ力の高さに感心してしまいます。

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こうもり語の研究の第一人者どこで会える?

こうもり語研究の第一人者である、小野寺秀和さん(64)には、静岡県浜松市北区の観光鍾乳洞『竜ケ岩洞(りゅうがしどう)』に行くと会うことができます。

竜ケ岩洞(りゅうがしどう)は2018年には開洞35周年を迎えています。

小野寺さんの本業は、こうもり語の研究ではなく竜ケ岩洞(りゅうがしどう)の支配人さんでした。

人前に姿を表さないこうもりを知ってもらおうと、約30年前にインドネシアからフルーツコウモリを輸入し竜ケ岩洞で飼育をはじめたそうです。

輸入した当初は、来場者の皆さんにこうもりを見てもらうことをメインに考えていたので、餌はバットに入れて置くだけの状態でした。

担当して5年目ぐらいの春に、赤ちゃんコウモリの口元に餌を差し出し続けてみたところ、餌付けに成功したそうです。

今では、特定の飼育員の方が近くによると、こうもりの方から寄ってくるようになり、手から餌を食べているそうですが、どの飼育員にも寄ってくるものではなく、手から餌を食べさすことができる飼育員は決まっているそうです。

ちなみに、こうもり語の研究をされている小野寺さんには、懐いていないそうです。

ふだん滅多に見ることができないコウモリの餌付けを見たい方にむけて、竜ケ岩洞(りゅうがしどう)では素敵なショーも用意されています。

コウモリのふれあいお食事ショー

開催場所:竜ヶ岩洞洞窟入口
開催時間:午前11:00
午後14:00
詳細画像はこちら。(公式HPにリンクしています)

竜ケ岩洞(りゅうがしどう)はどんな洞窟?

夏は涼しく、冬は暖かいそうで、年間気温は平均18度です。

全長は1046M洞なのですが、その内400Mを観光洞として整備して公開されています。

もともとは狭い洞窟だったのを、2人の洞窟探検家が狭い穴を掘り進み全長1046Mにもおよぶ鍾乳洞を発見したそうです。

見学所要時間は30分程度とのこと。

竜ケ岩洞(りゅうがしどう)の基本情報

所在地 :静岡県浜松市北区引佐町田畑193

T E L :053-543-0108

営業時間:AM9:00〜PM5:00

営業日 :年中無休

駐車場 :無料(乗用車500台)

見学料 :大人・高校生 1,000円/中学・小学生 600円/幼児  無料

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こうもり語研究を始めたきっかけとは?

小野寺さんがこうもりの言葉に関心を持ったには、きっかけがありました。

こうもりの鳴き声を聞いていた時に

『哺乳類だから、鳴き声でコミュニケーションを取っているかもしれない』

『私たちもこうもりとコミュニケーションが取れるかもしれない』

こう感じたそうです。

約2年前からICレコーダーやビデオを使い、こうもりの鳴き声を録音収集し分析を続けてこられました。

パソコンの音声編集ソフトにこうもりの鳴き声を入れたところ、まるで人間の会話のような言葉のやりとりが聞こえてきたそうです。

その会話がこちらです。

『おかーさーん、なにか買ってね』

『はい。はい』

まるで、小学生の子供とお母さんの会話のようですね。

実際に聞いてみましたが、母と子の会話に聞こえなくもなかったです。

ただ、疑問に思ったことが1つ。

「こうもりは買い物に行くのか…?」

フルーツコウモリはもともと食用だった

現在、こうもり語の研究がされている竜ケ岩洞(りゅうがしどう)で飼育されているコウモリは、フルーツコウモリという種類のものです。

アジアの国々ではポピュラーな食材として用いられることも多いが、一部の地域では高級食材として扱われているそうです。

しかし、欧州などではキリスト教の影響が濃い地域では、タブー視されており、食肉を禁じている法律があるそうです。

実際に、重症急性呼吸氣症候群(SARS、サーズ)やエボラ出血熱の発生にコウモリが関係しているのではないかと言われています。

接触によっては狂犬病を発症することもあり、動物である以上最新の注意を払っておく必要がありそうです。

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